市況

  • 1
  • 2 (current)
  • 3
  • ポリオレフィン 一部新値も、大手向け交渉長...
    3/6
     ポリオレフィンは2月から1キログラム当たり8~10円程度の値上げで交渉が進んでいるもよう。2019年第3四半期(7~9月)を基準とした国産ナフサ価格の上昇見込..
  • 中国 パラキシレン輸入 19年マイナス
    3/5
     中国のパラキシレン(PX)の輸入が転換期を迎えている。2019年は中国・恒力石化の大規模プラントが立ち上がったのを引き金に減少し始め、年間で前年比5・8%減の..
  • カ性ソーダ アジア需給タイト化へ 新型コロ...
    3/3
     カ性ソーダのアジア市況が反転上昇の兆しをみせる。安価な水準を嫌気した域内のサプライヤーが足元より1トン当たり30~50ドルほど高い280~300ドル(FOB)..
  • エポキシ樹脂 底値推移
    2/27
     液状エポキシ樹脂のアジア市況は横ばい。1トン当たりおよそ2700ドル(CFR中国)だった2018年末から下がり、2300ドルほどの水準が約2カ月続く。最大消費..
  • 無水フッ酸、国際市況が上昇 新型肺炎の影響...
    2/27
     無水フッ酸の国際市況が上昇している。実需不振のなか主産地の中国で昨秋から減産が継続したため年初から底を這っていたが、新型肺炎の流行で物流が滞り供給が一段と締ま..
  • 中国 塩輸入が2割減
    2/25
     中国の2019年の塩輸入は前年比2割近く減少し、約780万トンとなった。主要な輸入元であるインド、オーストラリア天候要因による生産減に加え、輸入需要が停滞した..
  • 塩ビ輸出 好環境続く
    2/21
     塩化ビニル樹脂(PVC)の輸出環境は良好な状況が継続しそうだ。短期的には、定修などによる需給タイト化で米国の輸出余力が低下している。また、昨年7月にインドの輸..
  • ヘリウム 需給タイト継続
    2/18
     ヘリウムの需給タイトは今年も続きそうだ。日本は全量輸入のため、昨夏の米エクソンモービルの定修でタイトが一段と強まった。定修後も余力のある状況ではなく、タイトバ..
  • カ性ソーダ アジアで下落
    2/14
     アジアでカ性ソーダが下落している。足元1トン当たり250~280ドル(FOB極東)で、1カ月で50ドルほど下がった。米国勢の在庫放出が尾を引き、間接的に中東品..
  • メタノール 反転上昇 マレーシアなど停止影...
    2/13
     メタノールが反転上昇した。足元のアジア市況は、昨年12月から1トン当たり40ドル高の280ドル前後。12月中旬からマレーシアとイランの供給元が稼働停止に陥り、..
  • 白金族 19年は供給不足 英ジョンソン マ...
    2/13
     2019年のプラチナ市場は供給不足に転じた。英国ジョンソン マッセイ社の白金族需給調査報告書の最新版「Pgm Market Report February 2..
  • 亜硝酸ソーダ水溶液 値上げ機運高まる
    2/7
     亜硝酸ソーダ水溶液で値上げの動きが出つつある。原料の亜硝酸ソーダは、中国最大手が環境規制の影響で昨年11月に稼働を停止したため、中国品の需給がタイト化している..
  • ビスフェノールA 需給締まり強含み
    2/6
     ビスフェノールA(BPA)のアジア市況が強含んでいる。足元1トン当たり1300ドル強(CFR中国)。域内の供給が定修やトラブルで減少した一方、最大誘導品のポリ..
  • アジア化学品市場 見通し難
    2/4
     【シンガポール=中村幸岳】アジア化学品市場の先行きに不透明感が強まっている。東南アジアでは今年、上期に分解炉の定修が集中するためオレフィン需給のタイト化が見込..
  • 塩ビ輸出 インド向け40万トン突破
    2/4
     塩化ビニル樹脂(PVC)のインド向け輸出が2019年に40万トンを突破した。現地では需要が拡大し続ける一方で能力増強が限られているため、輸入需要は旺盛。昨年は..
  • 国産ナフサ 2四半期連続で上昇へ
    1/31
     2019年第4四半期の国産ナフサ基準価格は1キロリットル当たり4万1300円だった。前四半期比1100円(2・7%)上昇した。9月中旬以降(11月前半到着物)..
  • 酢酸 アジアで反発
    1/30
     酢酸のアジア市況が反発した。足元は昨年末と比べて1トン当たり50ドル高の380ドル前後。原料メタノールの価格上昇が一因。先高と踏んだ需要家が買い急いだことも価..
  • 2020年エチレン生産展望(上)
    1/28
     2019年の国内エチレン設備の平均稼働率は、実質フル稼働の水準とされる95%を上回った。20年の状況を展望することは難しい。定修規模が前年を上回ることは稼働率..
  • ブラジル エタノールひっ迫予測
    1/24
     日本の発酵アルコールの調達元のブラジルでエタノールの需給がタイト化する観測が出ている。背景にはバイオ燃料の利用拡大を推進する国家政策「RenovaBio」が今..
  • スチレンモノマー 国内高稼働続く
    1/23
     2019年のスチレンモノマー(SM)の出荷は国内向けが減少した一方で輸出が増加し、前年比1%増の204万1376トンとなった。生産は1%増の202万5645ト..
  • 1
  • 2 (current)
  • 3