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¥180,000(税別)

在庫有り

著者
(株)シーエムシー・リサーチ 調査部
出版社
株式会社シーエムシー・リサーチ
発行日
2021年4月30日
サイズ
A4判・並製・373頁
ISBN
978-4-910581-01-9

本書の概要

[刊行にあたって]

 政府は「グリーン成長戦略」を策定し、水素を「カーボンニュートラルのキーテクノロジー」と位置付けた。17年に策定した「水素基本戦略」では、30年に水素輸入量30万トンを目標としていたが、昨年12月のグリーン成長戦略では、足元で200万トンの水素供給量を30年に300万トン、50年に2,000万トンに拡大することを打ち出した。自動車産業のみならず他の分野でも広く注目を浴び、“脱炭素化”に向けた動きの中で期待が高まっている。
本レポートでは、様々な用途で搭載される燃料電池システムとして、固体高分子形燃料電池(PEFC)と固体酸化物形燃料電池(SOFC)にフォーカスした。
PEFCは主にFCVやFCトラック、FCバス、FCフォークリフトなどに用いられており、これらのモビリティが市場を牽引している。
乗用車タイプのFCV用は、現状、日本や韓国の自動車メーカーが先行しているが、今後、ドイツや米国の自動車メーカーからも本格的な製品投入が予想される。また、中国の自動車メーカーも量産モデルを投入してくると予測されている。
さらに、欧州ではダイムラーとボルボが合弁会社を設立し、大型FCV向けの燃料電池システムを開発する計画を公表するなど、トラック・バスなどの商用車の領域がにわかに騒がしくなってきている。水素ステーションの普及が課題となり、本格的な市場形成には時間がかかるものの、水素エネルギー・燃料電池システムの普及拡大に向けた官民一体の施策が各国で進められている。
一方、SOFCは発電効率が高いため、大型定置用などで採用されるケースが多く、2020年では産業・業務用が約6割と大きく占有している。インセンティブ制度を背景に米国や韓国で普及しており、オフィスビルやエ場の電力源としてSOFCの導入が進んでいる。海外ではSOFCをベースにした家庭用燃料電池システムの開発に注力している。最も低コストで発電できる燃料電池として現在主流のPEFCではなく、今後はSOFCの活用が増えていくと予測されている。
長期的には中国水素燃料市場の潜在的需要に期待が高まる。首都圏や長江デルタなどの地域に集中投資し、燃料の調達、車両の開発、インフラ整備まで取り組んでおり、技術開発で先行する外資企業の参画も進んでいる。中国市場への進出には、参入コストとスピードだけでなく、技術ノウハウの流出防止のバランスを見ながら、各社は様々な戦略で進めている。
本レポートは、今後の展開を見据えたうえでの次世代ビジネスにつながるレポートになっている。

[目  次]

第1章 世界の燃料電池・水素産業
1. ドイツ
 1.1 概要
 1.2 Power to Gas
 1.3 水電解装置に関するプロジェクト
 1.4 h2 Herten
 1.5 ALIGN CCUS
 1.6 ドイツの水素戦略
 1.7 企業動向
  ① FNB ガス(ガス輸送管企業協会)
  ② Salzgitter
  ③ Sunfire
  ④ Vattenfall
  ⑤ Gasunie
  ⑥ Amprion、Open Grid Europe
  ⑦ TenneT、Gasunie、Tyssengas
  ⑧ Audi
  ⑨ Siemens
  ⑩ BASF
  ⑪ ThyssenKrupp
  ⑫ RWE
  ⑬ Baden-Württemberg(BW)州
2. EU
3. カナダ
 3.1 概要
 3.2 企業動向
  ① Proton Technologies
4. 米国
 4.1 概要
 4.2 カリフォルニア州
 4.3 カリフォルニア州ランカスター市
 4.4 企業動向
  ① トヨタ、ホンダ、Shell
  ② 三井物産、国際協力銀行
  ③ Frontier Energy
  ④ Hyzon Motors
5. ノルウェー
 5.1 概要
 5.2 企業動向
  ① Wilhelmsen
  ② Norled
6. フランス
 6.1 概要
7. サウジアラビア
 7.1 概要
 7.2 企業動向
  ① 現代自動車
  ② 現代重工業グループ
  ③ Saudi Aramco
  ④ Air Products、ACWA Power、NEOM
  ⑤ SABIC、三菱商事、日揮ホールディングス、三菱重工、三菱造船、宇部興産
8. 韓国
 8.1 概要
 8.2 企業動向
  ① 現代自動車、GS カルテック
  ② POSCO
  ③ SK グループ
  ④ ハンファ総合化学
9. インド
 9.1 概要
 9.2 企業動向
  ① Bharat Heavy Electricals
10. インドネシア
 10.1 概要
 10.2 企業動向
  ① 東芝エネルギーシステムズ
  ② JOGMEC、三菱商事
11. オーストラリア
 11.1 概要
 11.2 企業動向
  ① 川崎重工業、電源開発(J パワー)、岩谷産業、丸紅、豪AGL Energy、住友商事
  ② 電源開発(J パワー)
  ③ Hydrogen Park SA(HyPSA)
  ④ INPEX(旧;国際石油開発帝石)
  ⑤ 住友商事
  ⑥ 三菱重工業
12. メキシコ
13. 日本
 13.1 概要
 13.2 NEDOの取り組み
 13.3 水素バリューチェーン推進協議会
 13.4 主な自治体の取り組み
  ① 北九州市
  ② 横浜市
  ③ 福岡市
  ④ いわき市

第2章 中国の燃料電池・水素産業
1. はじめに
2. 中国各省
 2.1 概要
 2.2 長江デルタ水素ベルト建設発展計画
 2.3 各地域の取り組み
  ① 上海市
  ② 北京市
  ③ 天津市
  ④ 江蘇省
  ⑤ 安徽省
  ⑥ 浙江省
  ⑦ 広東省仏山市
  ⑧ 山東省青島市
  ⑨ 湖北省武漢市
  ⑩ 河北省張家口市
  ⑪ 重慶市九竜坡区政府
  ⑫ 遼寧省大連市
3. 中国の水電解装置メーカー
 3.1 概要
 3.2 企業動向
  ① 山東賽克賽斯氢能源(Shangdong Saikesaisi Hydrogen Energy)
  ② 宝豊能源集団(Baofeng Energy)
  ③ 中国船舶重工集団公司(CSIC)
  ④ 蘇州競立制氢設備(Suzhou jingli)
  ⑤ 武漢氢陽能源(Hynertech)
  ⑥ 南通久格新能源(Joge Hydrogen Energy)
4. 中国の燃料電池システム・スタックメーカー
 4.1 概要
 4.2 企業動向
  ① 上海重塑(Refire)
  ② 北京億華通(SinoHytec)
  ③ 江蘇清能動力(Horizon)
  ④ 広東国鴻(Sinosynergy)
  ⑤ 中山大洋電機(Broad Ocean)
  ⑥ 上海神力科技(SinoFuelCell)
  ⑦ 新原動力(Sunrise Power)
  ⑧ 上海燃料電池汽車動力系統(SFCV)
  ⑨ 南通百応能源(Bing Energy)
  ⑩ 雄韬電源科技(Vision Group)
  ⑪ 武漢衆宇動力系統科技(Troowin)
  ⑫ 武漢泰歌(Wuhan Tiger)
  ⑬ 江蘇徳威新材料(Dewei)
  ⑭ 潍柴巴拉德氢能科技(Weichai Ballard Hy-Energy Technology)
  ⑮ 北京氫璞創(NOWOGEN)
  ⑯ 明天氢能(Mingtian Hydrogen Energy)
  ⑰ 上海捷氢科技(SHPT)
  ⑱ 東方電気(Dongfang Electric)
  ⑲ 未勢能源科技(FTXT Energy)
  ⑳ 洺源科技(Mingyuan Technology)
  ㉑ 中国科学院上海セラミック研究所(SICCAS)
  ㉒ 铧德氢能(Huade Hydrogen Energy)
  ㉓ 徐州華清京昆新能源科技(HUATSING POWER)
  ㉔ 潮州三環(HUATSING POWER)
5. MEA、触媒、セパレータ―
 5.1 概要
 5.2 企業動向
  ① 鸿基創能(SinoHyKey)
  ② 武漢理工新能源(Hydrogine Tech Sunlaite)
  ③ 擎動科技(Hydrogine Technology)
  ④ 桑莱特(Sunlaite)
  ⑤ 新源動力(SUNRISE POWER)
  ⑥ 愛徳蔓(Edelman)
  ⑦ 東焱氢能源(DOINPOWER)
  ⑧ 深圳南科燃料電池(Southerntech Fuel Cell)
  ⑨ 東岳(Dongyue)
  ⑩ 喜玛拉雅(Himalaya)
  ⑪ 雲南省貴研鉑業(Sino-Platinum Metals)
  ⑫ 済平新能源(Ji Ping New Energy)
  ⑬ 上海電気(Shanghai Electric)
  ⑭ 上海治臻新能源(Shanghai Zhizhen)
  ⑮ 上海弘楓実業(Shanghai Hongfeng)
6. 中国の水素ステーション
 6.1 概要
 6.2 業界動向
 6.3 企業動向
  ① 上海舜華新能源系統(Sunwise)
  ② 上海氢楓能源技術(Hyfun)
  ③ 嘉氢(上海)実業(JiaQing)
  ④ 北京億華通科技(SinoHytec)
  ⑤ 上海汽車集団、中国宝武鋼鉄集団
7. 代表的な水素ステーション
 7.1 上海駅藍金山化工区水素ステーション
 7.2 大同雄韬氢雄水素ステーション
 7.3 順風水素ステーション
8. 中国の水素タンク
 8.1 概要
 8.2 開発動向
 8.3 企業動向
  ① 北京科泰克科技(CTC、Beijing Chinatank Industry)
  ② 北京天海工業(BTIC)
  ③ 中材科技(Sinoma)
  ④ 瀋陽斯林达安科(CLD)
  ⑤ 国富氢能(GUOHUHEE)
  ⑥ 中集安瑞科控股(CIMC Enric Holdings)
9. 中国のFCV
 9. 1 概要
 9. 2 市場・業界動向
 9. 3 中国のFCトラック・バスの動向
 9. 4 企業動向
  ① 上海汽車
  ② 第一汽車
  ③ 東風汽車
  ④ 北京汽車
  ⑤ 広州汽車
  ⑥ 吉利汽車
  ⑦ 長安汽車
  ⑧ 奇瑞汽車
  ⑨ 長城汽車
  ⑩ 飛馳汽車
  ⑪ 美錦能源集団
  ⑫ 青島美錦新能源汽車製造
  ⑬ 福田欧輝客車社
  ⑭ 中車大同電力機関車
10. 中国における外資系企業の動向
 10.1 概要
 10.2 BallardとHydrogenicsのビジネス戦略からみえること
 10.3 外資系企業のビジネス戦略
  ① Ballard Ballard Power Systems
  ② Hydrogenics
  ③ トヨタ自動車
  ④ 現代自動車
  ⑤ Bosch
  ⑥ Air Liquide
  ⑦ Johnson Matthey
  ⑧ Faurecia
  ⑨ Ceres Power
  ⑩ Power Cell

第3章 水素製造
1. 概要
2. グリーン水素 vs ブルー水素
3. 産業別の水素発生工程
 3.1 概要
4. 水の電気分解(水電解)
 4.1 概要
5. 業界分析
6. 主な水素製造システム
 6.1 アルカリ水電解システム
  ① トクヤマ
  ② トヨタ、トクヤマ
  ③ 旭化成
  ④ 日本触媒
 6.2 固体高分子水電解システム
  ① 神鋼環境ソリューション
  ② 三菱重工業
  ③ Hydrogen Pro
  ④ 日立造船
  ⑤ 三菱化工機
  ⑥ IHI
  ⑦ 電源開発(J パワー)
  ⑧ 岩谷産業
  ⑨ 戸田建設、ジャパンブルーエナジー
  ⑩ 昭和電工
  ⑪ 日本触媒
  ⑫ AGC
  ⑬ Solvay
  ⑭ 東京工業大学
  ⑮ 京都大学
7. Power to Gas(P2G)
 7.1 概要
 7.2 業界分析
 7.3 企業動向
  ① 東芝エネルギーシステムズ
  ② 商船三井テクノトレード、大陽日酸、神鋼環境ソリューション、日本シップヤード
  ③ 関西電力
  ④ 三菱重工業
  ⑤ ENEOS
  ⑥ Air Liquide、伊藤忠商事
  ⑦ 住友商事
  ⑧ 日立造船
  ⑨ 千代田化工建設
  ⑩ 早稲田大学
8. メタネーション
 8.1 概要
 8.2 業界分析
 8.3 企業動向
  ① 大阪ガス
  ② INPEX(旧;国際石油開発帝石)
  ③ 東芝
  ④ IHI グループ
  ⑤ 日立造船
  ⑥ 産業技術総合研究所
  ⑦ Audi
  ⑧ MAN Energy Solutions
  ⑨ 岩谷産業
  ⑩ JFE エンジニアリング
9. 水素製鉄法
 9.1 概要
 9.2 業界分析
 9.3 COURSE50
 9.4 欧州の取り組み
 9.5 企業動向
  ① 神戸製鋼所、ArcelorMittal
  ② Midrex Technologies
  ③ BHP グループ
  ④ 日本製鉄、Rio Tinto
  ⑤ 日本製鉄
  ⑥ Rio Tinto
  ⑦ Liberty Steel、Paul Wurth、SHS
  ⑧ Thyssenkrupp
  ⑨ 豊田通商

第4章 固体高分子形燃料電池(PEFC)
1. 概要
2. PEFCシステムの用途別の世界市場
3. PEFCスタック部材の世界市場
4. 電極材
 4.1 アノード
 4.2 カソード
 4.3 電極材の世界市場
 4.4 電極材の単価の推移
5. 電解質
 5.1 概要
 5.2 電解質の世界市場
 5.3 電解質の単価の推移
 5.4 企業動向
  ① デュポン
  ② 旭化成ケミカルズ
  ③ AGC
  ④ 帝人
  ⑤ 東洋紡績
  ⑥ 東北特殊鋼
  ⑦ トクヤマ
  ⑧ 凸版印刷
  ⑨ クラレ
  ⑩ JSR
  ⑪ ニッポン高度紙工業
  ⑫ 東レ
6. 膜/電極接合体(MEA)
 6.1 概要
 6.2 課題
 6.3 PEFC構成材料のコスト比
 6.4 企業動向
  ① 東レ
  ② 田中貴金属工業
  ③ Umicore
  ④ 日清紡ホールディングス
  ⑤ エヌ・イーケムキャット
  ⑥ 東洋炭素
  ⑦ マクセル(旧;日立マクセル)
  ⑧ フルヤ金属
  ⑨ ホソカワミクロン
  ⑩ 日本曹達
  ⑪ BASF
  ⑫ 日立製作所
  ⑬ Johnson Matthey Fuel Cells
  ⑭ 石福金属興業
  ⑮ 帝人
  ⑯ 戸田工業
  ⑰ 凸版印刷
  ⑱ 大日本印刷
  ⑲ 豊田中央研究所
  ⑳ GSI クレオス
  ㉑ NEDO、山梨大学、田中貴金属工業
  ㉒ 横浜国立大学
  ㉓ 東京工業大学
  ㉔ 京都大学
  ㉕ 東北大学
  ㉖ 長岡技術科学大学
7. セパレーター
 7.1 概要
 7.2 金属 VS カーボン
 7.3 自動車メーカーにおけるセパレーター材料の開発動向
 7.4 セパレーターの世界市場
 7.5 セパレーターの単価の推移
 7.6 企業動向
  ① 神戸製鋼所
  ② 昭和電工
  ③ 東海カーボン
  ④ オリエンタル産業
  ⑤ FJ コンポジット
  ⑥ 住友金属工業
  ⑦ 大日本印刷
  ⑧ 大同特殊鋼
  ⑨ 富士新素材開発
  ⑩ 日清紡ホールディングス
  ⑪ 山陽特殊製鋼
  ⑫ 信越ポリマー
  ⑬ 精工技研
  ⑭ 日立金属
  ⑮ エイチワン
  ⑯ 平井精密工業
  ⑰ 長野県テクノ財団
  ⑱ 日新製鋼
  ⑲ 日本製鉄
  ⑳ ユニチカ
  ㉑ 東北特殊鋼
  ㉒ 三昌化工
  ㉓ NOK
  ㉔ エノモト
  ㉕ ポスコインターナショナル
8. ガス拡散層基材(GDL)
 8.1 概要
 8.2 ガス拡散層用基材への要求
 8.3 拡散性と水(水蒸気)管理
 8.4 マイクロポーラス層(MPL)
 8.5 GDLの世界市場
 8.6 GDLの単価の推移
 8.7 企業動向
  ① 東レ
  ② SGL Carbon
  ③ マイクロフェーズ
  ④ 東邦テナックス
  ⑤ 日本バイリーン
  ⑥ 三菱ケミカル

第5章 固体酸化物形燃料電池(SOFC)
1. 概要
2. SOFCシステムの用途別の世界市場
3. 企業動向
  ① Bloom Energy
  ② アイシン精機
  ③ 京セラ
  ④ 森村 SOFCテクノロジー
  ⑤ 日本ガイシ
  ⑥ TOTO
  ⑦ 三菱マテリアル
  ⑧ ノリタケカンパニーリミテド
  ⑨ CECYLLS
  ⑩ 大阪ガス
  ⑪ 中部大学
4. SOFCスタック部材
 4.1 概要
 4.2 SOFCスタック部材の世界市場
5. アノード
 5.1 アノードの世界市場
 5.2 アノードの単価の推移
 5.3 企業動向
  ① ホソカワミクロン
  ② 田中化学研究所
  ③ 第一稀元素化学工業
  ④ 住友金属鉱山
6. カソード
 6.1 カソードの世界市場
 6.2 カソードの単価の推移
 6.3 企業動向
  ① AGC セイミケミカル
  ② 共立マテリアル
  ③ ESL
7. 電解質
 7.1 電解質の世界市場
 7.2 電解質の単価の推移
 7.3 企業動向
  ① 東邦ガス
  ② 日本触媒
  ③ 東ソー
  ④ 日本ガイシ
  ⑤ 産業技術総合研究所
  ⑥ 九州大学、宮崎大学
8. 金属インターコネクト
 8.1 金属インターコネクトの世界市場
 8.2 金属インターコネクトの単価の推移
 8.3 企業動向
  ① マグネクス
  ② 日立金属
  ③ ポーライト
9. 燃料電池の種類と特徴
10. シールシステム
 10.1 概要
 10.2 企業動向
  ① スリーボンド
  ② 三菱電線工業
  ③ 東京興業貿易商会
  ④ NOK
  ⑤ クレハエラストマー
  ⑥ 電力技術研究所
  ⑦ 東陽テクニカ

第6章 産業・業務用
1. 概要
2. 世界市場
3. 産業・業務用の主要な燃料電池の種類
4. 企業別シェア
5. 企業動向
 ① Bloom Energy
 ② Doosan Fuel Cell
 ③ FuelCell Energy
 ④ 富士電機
 ⑤ Bosch
 ⑥ 三菱重工業
 ⑦ 三菱パワー
 ⑧ 日立造船
 ⑨ 東京ガス、三浦工業
 ⑩ 富士通フロンテック
 ⑪ 東京ガス
 ⑫ 東急不動産

第7章 家庭用燃料電池
1. 概要
2. 世界市場
3. 企業別シェア
4. 企業動向
 ① パナソニック
 ② アイシン精機
 ③ 京セラ
 ④ 東京ガス
 ⑤ 大阪ガス
 ⑥ 大阪ガス、積水ハウス
 ⑦ 東邦ガス
 ⑧ 三井ホーム、静岡ガス、静岡ガスグループ
 ⑨ 西部ガス
 ⑩ 日本ゴア

第8章 FCV(乗用車)
1. 概要
2. FCVの販売台数と企業別シェア
3. 世界市場
4. FCVスタックのコスト構成比
5. インフラの課題
6. 企業動向
 ① トヨタ自動車
 ② 現代自動車
 ③ 本田技研工業
 ④ 日産自動車
 ⑤ GM
 ⑥ Audi
 ⑦ Ballard Power Systems
 ⑧ BMW
 ⑨ Bosch
 ⑩ INEOS
 ⑪ ダイハツ
 ⑫ デンヨー
 ⑬ MAHLE
 ⑭ 安永
7. 新型「MIRAI」
 7.1 概要
 7.2 初代と新型MIRAIの比較(コスト、採用された製品、材料)
 7.3 FCスタック
 7.4 高圧水素タンク
 7.5 コスト
 7.6 新型MIRAIに採用されている部材と企業
  ① 豊田自動織機
  ② 豊田合成
  ③ 住友理工
  ④ 愛知製鋼
  ⑤ 帝人フロンティア
  ⑥ 古河 AS
  ⑦ 長野計器
  ⑧ 日東工器
  ⑨ フジキン
  ⑩ 新コスモス電機
  ⑪ デンソー
  ⑫ 日本ゴア
  ⑬ 東洋紡
  ⑭ ジェイテクト
8. トヨタによる中核部品の外販からみえること

第9章 FCトラック
1. 概要
2. 商用トラックに求められる条件
3. 世界市場
4. 企業動向
 ① トヨタ自動車、日野自動車
 ② トヨタ自動車
 ③ 日野自動車
 ④ いすゞ自動車
 ⑤ トヨタ自動車、いすゞ自動車、日野自動車
 ⑥ 現代自動車
 ⑦ Daimler Truck
 ⑧ Royal Dutch Shell
 ⑨ 三菱ふそうトラック・バス
 ⑩ GM(General Motors)
 ⑪ Nikola Motor Company
 ⑫ Navistar
 ⑬ Hyzon Motors
 ⑭ Bosch
 ⑮ Cummins
 ⑯ セブン‐イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソン、トヨタ自動車、日野自動車
 ⑰ Faurecia
 ⑱ アサヒグループホールディングス、西濃運輸、NEXT Logistics Japan(NLJ)、ヤマト運輸、トヨタ自動車、日野自動車

第10章 FCバス
1. 概要
2. 世界市場
3. 企業動向
 ① トヨタ自動車
 ② 日野自動車
 ③ 現代自動車
 ④ CaetanoBus
 ⑤ 東京ガス
 ⑥ 西武バス
 ⑦ 神姫バス
 ⑧ JR 東日本
 ⑨ Van Hool

第11章 FCフォークリフト
1. 概要
2. 世界市場
3. 企業別シェア
4. 企業動向
 ① 豊田自動織機
 ② ニチレイロジグループ
 ③ パナソニック

第12章 FC列車
1. 概要
2. 業界分析
3. 企業動向
 ① Indian Railways
 ② Alstom
 ③ 東日本旅客鉄道
 ④ Siemens Mobility、ドイツ鉄道
 ⑤ 鉄道総合技術研究所
 ⑥ Cummins

第13章 FC船
1. 概要
2. 業界分析
3. 米国
4. EU
5. ドイツ
6. ノルウェー
7. 韓国
8. 企業動向
 ① DFD
 ② Norled
 ③ ヤンマー
 ④ 岩谷産業、関西電力、東京海洋大学、名村造船所、日本政策投資銀行
 ⑤ トヨタ自動車
 ⑥ 日本郵船、東芝エネルギーシステムズ、川崎重工業、ENEOS、日本海事協会
 ⑦ 川崎重工業
 ⑧ 三井E&S マシナリー
 ⑨ EST Vloertechniek
 ⑩ Chantiers Allais
 ⑪ 現代重工業グループ
 ⑫ NAVIG8
 ⑬ 日本郵船、ジャパンマリンユナイテッド、日本海事協会
 ⑭ MAN Energy Solutions

第14章 FC飛行機
1. 概要
2. 業界分析
3. 企業動向
 ① Airbus
 ② Boeing
 ③ Universal Hydrogen

第15章 FCドローン
1. 概要
2. 経済産業省
3. 業界分析
4. FCドローンが期待されている用途
5. 企業動向
 ① Doosan Mobility Innovation(DMI)
 ② HES Energy Systems
 ③ JFE コンテイナー、ドローンワークス
 ④ ロボデックス
 ⑤ Intelligent Energy
 ⑥ 帝人
 ⑦ BASHAR
 ⑧ 鈴木商館

第16章 その他の産業用車両
1. 概要
2. 企業動向
 ① トヨタ自動車、デンヨー
 ② 豊田自動織機
 ③ クボタ
 ④ 日邦プレシジョン
 ⑤ 早稲田大学
 ⑥ 日立建機

第17章 バックアップ電源
1. 概要
2. 世界市場
3. 企業別シェア
4. 企業動向
 ① SFCEnergy
 ② 中興電工機械(CHEM)
 ③ Microsoft
 ④ Amazon
 ⑤ Bloom Energy
 ⑥ Plug Power
 ⑦ Daimler Truck、Rolls-Royce PLC
 ⑧ 電気興業

第18章 水素貯蔵材料
1. 概要
2. 高圧水素タンク
3. CFRP 製圧力容器
 3.1 概要
 3.2 CFRP蓄圧器の開発
4. 低圧タンク(ボンベ)
5. 炭素系材料
6. 有機系水素化物(有機ハイドライド)
7. 錯体系水素化物
8. 液体水素
9. アンモニア
10. 水素吸蔵合金
 10.1 概要
 10.2 水素吸蔵合金の仕組み
 10.3 水素吸蔵合金の現状システムの性能
11. 企業動向
 ① 神戸製鋼所
 ② 川崎重工業
 ③ ENEOS
 ④ 共和電業
 ⑤ サムテック
 ⑥ 野村鍍金
 ⑦ 日本重化学工業
 ⑧ 清水建設
 ⑨ Faurecia
 ⑩ 東レ
 ⑪ 宇部興産
 ⑫ ミズノテクニクス
 ⑬ ILJIN Composites
 ⑭ 日本曹達
 ⑮ NOK、産業技術総合研究所
12. ENEOS グループの水素サプライチェーン構想
13. 千代田化工建設の水素サプライチェーン構想
14. 川崎重工業の水素エネルギーチェーン構想

第19章 水素ステーション
1. 概要
2. 水素ステーションの構成
3. 業界分析
4. 国内の水素ステーションの動向と水素価格
5. 水素ステーションのコスト
6. 企業動向
 ① 川崎重工業
 ② 東邦ガス
 ③ 東京ガス
 ④ IHI
 ⑤ 三菱化工機
 ⑥ 岩谷産業
 ⑦ ENEOSグループ
 ⑧ 日本エア・リキード
 ⑨ 東芝エネルギーシステムズ
 ⑩ 豊田通商
 ⑪ 日本酸素ホールディングス
 ⑫ トヨタ、ホンダ、Shell
 ⑬ 光南工業
 ⑭ 出光興産
 ⑮ 伊藤忠エネクス
 ⑯ トキコシステムソリューションズ
 ⑰ 現代重工業グループ
 ⑱ 日鉄住金パイプライン&エンジニアリング(日鉄P&E)
 ⑲ 産業技術総合研究所
7. 水素ステーション用の圧縮機
 7.1 概要
 7.2 業界分析
 7.3 企業動向
  ① 加地テック
8. エアコンプレッサーおよび水素循環ポンプ
 8.1 企業動向
  ① 豊田自動織機
  ② キッツ
  ③ 山武
  ④ タツノ
9. 樹脂製高圧水素用ホース
 9.1 概要
 9.2 企業動向
  ① 岩谷瓦斯
  ② 日本合成化学工業
  ③ 横浜ゴム

付録資料;燃料電池とレアメタル