keizai201604

¥1,600(税別)

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出版社
化学工業日報社
発行日
2016年4月1日
サイズ
B5

本書の概要

視界 会社生活の基本になった言葉
            株式会社クラレ 代表取締役会長 伊藤 文大 1

<トップインタビュー>
徳山製造所をアジアでも有数の効率的な工場へ
  横 田 浩
 トクヤマ社長 2

     ■特集 化学がつくる高機能建材

 省エネと快適性を両立させる先端材料の開発最前線(産業技術総合研究所)
  ①環境ハーモニック建材の考え方とそれに基づく材料開発 田澤 真人 11
  ②材料研究から見た省エネルギー窓の進化と今後の進展 吉村 和記 15
  ③ガスを用いて鏡状態と透明状態を切り替える反射型の調光材料 山田 保誠 20
  ④温度の変化によって近赤外領域の調光機能を発現する材料 岡田 昌久 24
  ⑤調湿建材への応用が期待される新素材“ハスクレイ” 前田 雅喜 27
  ⑥産総研中部センターでの実証(環境調和型建材実験棟を使った評価) 吉村 和記 30
 革新的な建築構造材料「AFRW」 (帝人) 編集部 33
 建物の長寿命化に寄与するアクリルゴムによるトータルメンテナンス(東亞合成) 阿知波 政史 36
 “潜熱”が住まいを変える 健康住宅を実現する蓄熱建材(JXエネルギー) 編集部 40
 住宅・建築物用ガラスの新たな展開 編集部 44

天然色素の高機能化:産業分野での応用拡大への展望 柴田 雅史 58
社会と協調した再生医療のために 八代 嘉美 66
新薬創成の可能性を秘めたカビの界面培養法 小 田 忍 72
開発から半世紀を迎えた世界のスチレン系熱可塑性エラストマー(上) 府川 伊三郎 79

■連 載
日系素材・化学企業における「Digital Transformation」①
  4つのTransformation Themeと3つの乗り越えるべき壁 竹井 理文 88

ポスト製造業の世界と化学企業の未来③
  ポスト製造業の絵姿 谷村 勇平 97


Report   大林組 材料化学実験棟 49
TOPICS   第3回リスクセンス顕彰 53
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海外は今  記録的ペースで進む化学M&A 「ダウ・デュポン」が最大の焦点に 56
魚眼・複眼 進化を続ける日本の包装技術 78
書籍紹介  『サステナブルな社会の実現とプラスチックの役割
        ―プラスチックが演出するグリーンイノベーション―』
        『フジテレビはなぜ凋落したのか』 107


CPhI Japan 2016 4月20~22日に東京ビッグサイトで開催 105

化学工業日報ニュースダイジェスト 108  広告索引 112
次号予告                  112  編集後記 112