太陽電池(PV)メーカーのハンファQセルズジャパンは2018年、日本の住宅屋根市場に攻勢をかける。販売チャネルの拡大や従来品に比べ20ワット出力を高めた新モジュールの投入などを通し、住宅用の出荷比率を前年の3割から4割へと高める考え。日本向けの総出荷量では前年実績から微増の750メガワット以上を計画する。旺盛なリフォーム需要を取り込むことで、国内シェアトップの座を視野に入れる。

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