~8/7ライブ配信~《ビジネスセミナー》
10年間新商品ゼロだった会社が、なぜ2年で粗利9000万の商品開発に成功したのか?
『技術マーケティングと新規テーマ創出を連動させ技術戦略・知財戦略につなげる研究開発マネジメント』

〔主催〕化学工業日報社

本セミナーでは、普通の技術者が無理なく高利益率の研究開発テーマを立案できるノウハウをご紹介します。
技術者が実施する技術マーケティングの内容や、テーマ創出との連動のあり方、技術戦略へのまとめ方、知財戦略との関連性など、研究開発マネジメントの全体像がつかめるちょっと欲張りな内容です。
自社の研究開発のレベルを客観的に把握して、技術戦略を作るなど、次の打ち手を打ち出したい方の参加をお待ちしております。

【講師】株式会社如水 代表取締役・弁理士 中村大介 氏

高収益技術経営のコンサルタント。成熟ものづくり企業の新商品・新事業を粗利50%以上の高収益にする「キラー技術開発法」で数十社のクライアントを支援し実績を上げている。
3つの仕組み、①非公知の潜在課題を発掘する仕組み、②サイテキ技術で解決する仕組み、③排他的知財を取る仕組み、を連携させて最少の投資で最大の効果を上げる研究開発の仕組みづくりが強み。

■講演要旨

1.高収益企業にするための必須事項

(1)高収益企業の特徴とはなにか?
(2)ある型の事業は高収益という特徴がある
(3)日本企業の研究開発投資の効果、国際比較の観点から見ると?
(4)研究開発投資対効果が悪い原因は何か?
(5)求められるテーマの性質とはなにか?
(6)高収益にするための研究開発戦略とは?

2.技術マーケティングの仕組み

(1)技術マーケティングが必要な3つの理由
(2)技術マーケティングを成立させる3つの条件
(3)技術マーケティングの全体像
(4)技術マーケティングの道具たち
(5)技術マーケティングの事例
(6)技術マーケティングのやり方 その1 潜在課題の発掘
(7)技術マーケティングのやり方 その2 技術カタログ
(8)技術マーケティングのやり方 その3 顧客とのロードマップの共有
(9)技術マーケティングのやり方 その4 顧客への提案と共同研究の獲得

3.テーマ創出の仕組み

(1)ソリューション型のテーマ創出が必要な3つの理由
(2)ソリューション技術開発の3つの条件
(3)化学系メーカーでのソリューション技術のテーマ創出法
(4)セットメーカーでのソリューション技術のテーマ創出法
(5)優れたテーマ創出の事例
(6)ステージゲートの全体像
(7)ステージゲートによるテーマ評価を正しく実施するには?

4.技術戦略・コア技術抽出・組織への展開

(1)技術戦略を早期に立案する3つメリット
(2)技術戦略の3つの層(ドメイン、基盤技術、商品)
(3)技術戦略の2大アプローチを理解しないと、あとで大変なことに
(4)正しい技術の棚卸し方法とは、効果的な活用方法とは
(5)事業イメージに必要な技術をもれなく考案する
(6)競合調査のやり方、活かし方
(7)競争優位性のある事業・商品イメージを構築するには?
(8)競争優位性を運用に落とすにはどうすれば良いのか?
(9)コア技術の抽出・優先順位付けの考え方はどうあるべきか?
(10)特別に調整されたバリューチェーンを構築しなければ意味がない

5.知財戦略

(1)知財戦略の3つの層(企業レベル、事業レベル、商品レベル)
(2)知財戦略を構築するとはどういうことなのか?自社知財レベルの判断基準
(3)開発着手前のIPランドスケープをどの程度やれば十分なのか?
(4)守りと攻め、サプライヤー、ユーザーを考慮した知財形成範囲とは?
(5)全社技術戦略に沿ったテーマの重要性判断と人員の配置
(6)IPランドスケープ・知財サービスのデザインはどうあるべきか?

6.まとめ
取り扱う事例

村田製作所/日東電工/日本ペイント/3M/キーエンス/東レ/旭化成/富士フイルム/東京エレクトロン/アドバンテスト/その他

■開催要項

【受講料】1名につき25,000円+税
【開催日時】2020年8月7日(金)13:30~16:50(入室13:15~)
      本セミナーはライブ配信によるオンラインセミナーになります。
      1時間ごとに10分程度の休憩を挟みます。
【申込締切日】2020年8月5日(水)
【受講対象】経営者、技術・研究開発の幹部社員、技術者
【受講要件】既存の「インターネットブラウザ」の利用が可能であること、もしくはビデオ会議ツール「Zoom」アプリ(無料)のインストールが可能な方

本セミナーは受付終了いたしました。

≪オンラインセミナー開催にあたり主催者からのお知らせ≫
・弊社のオンラインセミナーは、既存の「インターネットブラウザ」ならびにビデオ会議ツール「Zoom」を利用したライブ配信です。パソコン、タブレット、スマートフォンでご視聴いただけます。
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~PC、Mac、Linuxのシステム要件~
(視聴する時のデバイスやネットワーク回線の要件が確認できます)
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-PC-Mac-Linux

~既存のブラウザから参加する方法~
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なお受講料につきましては、後日請求書をお送りさせていただきますので請求書に記載の指定口座へお振込ください。

【本セミナーのお問い合わせ先】
化学工業日報社 企画部
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861
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