成長が見込まれる企業や事業を買収(M&A)し、成長戦略につなげる事例が活発化しています。当セミナーでは「化学業界におけるM&Aの潮流と課題」「失敗した要因の分析」「失敗と言われた事業をいかに立て直したか」など、経済産業省、コンサルタント、企業で実際にM&Aに取り組まれた方のお話などを多角的に伺います。経営企画、海外事業担当者など必聴のセミナーです。

■講演要旨
第1講(13:00-13:30)
『経済産業省による海外M&A研究会成果報告』
 経済産業省 貿易経済協力局 投資促進課長 小泉 秀親 氏

第2講(13:35-14:15)
『M&Aの活用と実践における事業戦略と意思決定』
 株式会社KPMG FAS パートナー グローバルストラテジーグループ 眞野 薫 氏
【講演内容】
・化学業界におけるM&Aの潮流
・M&Aが誘発される要因
・日系化学企業のM&A活用に向けて想定される課題
・改めて戦略的なM&Aとは何か?
・活用・実践に向けた方向性

第3講(14:25-15:15)
『買収後のリスク診断の重要性』
 株式会社KPMG FAS ディレクター ディールアドバイザリー 吉野 恭平 氏
【講演内容】
・M&A失敗の主な理由
・買収前DDの目的とは?
・情報・時間・リソース制約があるなかで、買収前DDで検証しきれなかった
 M&A実行に伴うリスク項目をどう可視化するか?
・そのリスク項目をどうフォローアップしていくか?
・PMIのポイントと取り組み方法のご紹介

第4講(15:20-16:20)
『ブリヂストンの事例から見るM&A(特にPMI)の難しさ』
 元 株式会社ブリヂストン・ヨーロッパCEO
 藤村 峯一 氏
【講演内容】
・大失敗と言われた買収がなぜ今は成功例と言われるのか
・なぜファイヤストーンを買収したのか
・同業者の買収後に遭遇した困難とは
・どのようにして困難を克服できたのか
・買収から得たものは

Q&A(16:20-16:50)
眞野氏、吉野氏、藤村氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2018年5月31日(木)13:00-16:50
【会場】薬業健保会館 5階 大会議室(東京都千代田区永田町2-17-2)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画グループ
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

【セミナー申込み】
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キャンセルにつきましては、開催日の前日までにその旨ご連絡をいただくか、代理の方の受講をお願いいたします。開催当日のキャンセルはお受けできません。
欠席の方には後日資料を郵送させていただき、出席と替えさせていただきます。
なお受講料につきましては、後日請求書をお送りさせていただきますので請求書に記載の指定口座へお振込ください。

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