世界で広がる電動化の動き、自動運転・コネクテッドカーなどのIT化という2大潮流の中で新たな車づくりが進んでおり、素材産業にとっては新たなビジネスチャンスも生まれてきています。今後自動車部材市場はどう大きく変革していくのか、自動車業界が求める素材、部材とは? 本セミナーでは各分野の専門家にご登壇いただき、詳細に解説をいたします。ぜひご参加ください。

【参加者特典】 参加者全員に、

『よくわかる自動車部品セクター株 入門編業界の特徴から主要銘柄の見方まで』
坂口大陸/著(化学工業日報社発行)

を1冊進呈します。

■講師とテーマ
第1講(13:00-14:00)
『自動車部品業界から見た自動車産業の現状と将来展望』
みずほ証券株式会社 エクイティ調査部 自動車部品セクター シニアアナリスト 坂口 大陸 氏
1.世界の自動車市場の動向
・自動車市場の成長の軌跡と見通し
2.日本の自動車産業の概要と特徴
・製造業における位置づけ
・グローバル化の変遷
・ケイレツについて
・日系自動車部品メーカーの世界における位置づけと競争環境の変化
3.変革期を迎えた自動車産業
・新たな領域での競争が始まる
・電動化、自動運転化が与えるインパクト
・強化される環境規制への対応
・完成車メーカーの調達戦略とものづくりの変化

第2講(14:10-15:10)
『今後のモビリティー社会に期待される自動車用高分子材料の役割』
日産自動車株式会社 カスタマーパフォーマンス & CAE・実験技術開発本部 材料技術部 高分子材料グループ 主管 小松 基 氏
1.クルマを取り巻く環境の変化
・EVシフトはどのように起こったか?
・次世代モビリティーのための技術イノベーション
・環境は自動車が先導する
・なぜ今中国なのか
2.CO2排出量削減と材料
・軽量化を進める3つの動機と軽量化の具体的ソリューション
・中国NEV対応の電動ユニット軽量化
3.次世代モビリティーのための材料技術のパラダイムチェンジ
・自動運転・コネクテッドで材料技術をどう変えるのか

《休憩(15:10-15:20)》

第3講(15:20-16:20)
『自動車の未来に貢献する化学素材』
三井化学株式会社 研究開発本部 高分子材料研究所長 太田 誠治 氏
・三井化学のモビリティ事業と代表製品
・モビリティの変化と素材ニーズ
・自動車の軽量化、快適性向上のための技術・素材
・新たなソリューション提供に向けた取り組み

Q&A(16:20-16:50)
小松氏/太田氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2018年8月31日(金)13:00-16:50
【会場】主婦会館プラザエフ 8階 『スイセン』(東京都千代田区六番町15)

【本セミナーのお問い合わせ先】
化学工業日報社 企画グループ
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

キャンセルにつきましては、開催日の前日までにその旨ご連絡をいただくか、代理の方の受講をお願いいたします。開催当日のキャンセルはお受けできません。
欠席の方には後日資料を郵送させていただき、出席と替えさせていただきます。
なお受講料につきましては、後日請求書をお送りさせていただきますので請求書に記載の指定口座へお振込ください。

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