《海外化学品規制セミナー》
『トルコ・スイス・ロシアの化学品規制動向』

〔主催〕化学工業日報社

東京・大阪で表記3か国の化学品規制セミナーを開催いたします。EUを参考に法制化されているとはいえ似て非なるトルコとスイスをEUとの対比をして解説していただくほか、情報を入手しづらいロシアの規制を専門家に解説していただきます。

■講演要旨

第1講(13:00-14:20)
『トルコの化学品規制について』
分類・表示/SDS/登録・届出/EU REACH・CLPとの比較 等
一般社団法人日本化学品輸出入協会 技術顧問 徳重 諭 氏

第2講(14:30-15:30)
『スイスの化学品規制について』
分類・表示/SDS/登録・届出/EU REACH・CLPとの比較 等
宮田 祐子 氏(元 日本エンヘサ株式会社)

第3講(15:40-16:40)
『ロシアの化学品規制について』
ユーラシア経済連合について/分類・表示/SDS/登録・届出 等
宮田 祐子 氏(元 日本エンヘサ株式会社)

Q&A(16:40-17:00)

■開催要項

【受講料】1名につき25,000円+税

<東京会場>
【日時】2018年10月30日(火)13:00-17:00
【会場】エッサム神田ホール2号館 6階『2-601』(東京都千代田区内神田3-24-5)

<大阪会場>
【日時】2018年11月2日(金)13:00-17:00
【会場】大阪科学技術センター 7階『701号室』(大阪市西区靭本町1-8-4)

宮田 祐子 氏 略歴

1998年横浜国立大学経営学部卒業後、アクセンチュア社の戦略コンサルタントとして化学品メーカー・製薬会社等のサプライチェーン戦略・事業戦略コンサルティングを担当。科学・工学・法律分野の専門知識を深めるため米イェール大学森林・環境管理学部に留学し、2006年、環境管理学修士号(産業環境管理学専攻)を取得。以降、GEグループや、EHS(環境・労働安全衛生)コンプライアンスコンサルティング会社Enhesaにて、社内EHS担当者・社外コンサルタント両方の立場から、グローバル企業の化学品管理業務に従事。Enhesa社在職中はブリュッセル本社のシニアコンサルタント兼プロジェクトマネジャーとして、多くの日系・欧米系企業に対し、化学品管理及びプロダクト・スチュワードシップ分野のグローバルコンプライアンスに関するアドバイスを提供。日本及び海外の化学品規制とEHS管理システムに深い知見を持ち、記事や講演を多数提供している。

主な寄稿・著作:
● 「ロシアの化学品規制~ 2021 年7 月に施行される「化学品の安全に関する技術規則」とユーラシア経済連合・関税同盟が及ぼす影響~」(月刊化学物質管理 2017年3月号 情報機構)
● 「トルコ版REACH/CLPの動向と、EUからの相違点」(月刊化学物質管理 2017年4月号 情報機構)
● 「ブラジルの化学品規制概要:潜在的な汚染源登録制度、GHS導入状況、メルコスールとの関係」(月刊化学物質管理 2017年5月号 情報機構)
● 「EU CLP規則改正最新動向~2019年からの施行が見込まれる中毒センターへの情報提供義務の更新~」(月刊化学物質管理 2017年2月号 情報機構)
● アジア・太平洋地域における化学物質規制とその対応(ISBN 978-4-905545-63-7)第5章第1節「ロシアにおける化学品規制」(情報機構)
● “Comparative assessment of present legislation and policies”, Going Green CARE INNOVATION 2014 (2014年11月、ウィーン)

【本セミナーのお問い合わせ先】
化学工業日報社 企画部
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

キャンセルにつきましては、開催日の前日までにその旨ご連絡をいただくか、代理の方の受講をお願いいたします。開催当日のキャンセルはお受けできません。
欠席の方には後日資料を郵送させていただき、出席と替えさせていただきます。
なお受講料につきましては、後日請求書をお送りさせていただきますので請求書に記載の指定口座へお振込ください。

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