《中国環境セミナー》
『岐路に立つ中国化学産業
 ~化学工場における環境規制の現状と今後』

 近年の環境保護関連規制およびその運用の強化により、中国の化学工場はさまざまな制約を受けるようになっています。その影響は、日本企業の現地工場だけでなく、メーカー数の減少や製品供給のひっ迫といった形で、中国から日本に輸入される化学品全般にも波及しています。一方、取引過程や自社拠点からの報告で個別事情の情報は得られるものの、中国の化学工場を取り巻く状況の全体像や今後の見通しについてまとまった情報を日本で取得するのは容易ではありません。
 今般、当社では第一線で活躍する担当専門官2名を中国から講師としてお招きしセミナーを開催する運びとなりました。第1講では、化学工業団地(化工園区)を取り巻く政策動向、環境保護政策の化学産業への影響などを中心に解説いただく予定です。中国政府は、化学工場の化学工業団地への集約を進めており、化学工業団地の運営環境は化学工場の事業環境に直結します。第2講では化学工業の一大集積地であり、かつ環境対策で先行してきた江蘇省を例に、同省の化学産業の現状と今後の見通しについて解説いただきます。
 環境保護関連規制・運用強化に直面する中国の化学産業の現状と今後を考察するうえで絶好の機会かと存じます。会場の都合上、お席には限りがありますので是非、お早めにお申し込みください。

■講師とテーマ(逐次通訳)

第1講(13:00-14:30)
『環境規制の強化と化学産業への影響』
中国石油・化学工業連合会 化工園区業務委員会処長 馬 従越 氏

《休憩(14:30-14:40)》

第2講(14:40-16:10)
『江蘇省の化学産業・現状と展望』
江蘇省化学工業協会 常務副秘書長 馬 建平 氏

Q&A(16:10-16:40)

■開催要項

【受講料】1名につき30,000円+税

<東京会場>
【日時】2018年11月15日(木)13:00-16:40
【会場】エッサム神田ホール2号館 401号室(東京都千代田区内神田3-24-5)

  【東京会場にお申込】

【本セミナーのお問い合わせ先】
化学工業日報社 企画部
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

キャンセルにつきましては、開催日の前日までにその旨ご連絡をいただくか、代理の方の受講をお願いいたします。開催当日のキャンセルはお受けできません。
欠席の方には後日資料を郵送させていただき、出席と替えさせていただきます。
なお受講料につきましては、後日請求書をお送りさせていただきますので請求書に記載の指定口座へお振込ください。

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