《EU法規制セミナー》
『新たなステージに移った欧州化学物質規制』
 -REACH規則・CLP規則で求められる対応-

〔主催〕化学工業日報社

2018年5月にREACH規則で定められた3回目の登録期限を迎えました。しかし、REACHは終わったわけではなく、新たなステージに移りました。それに伴い企業に求められる対応も変わってきています。また、CLP規則ではポイズンセンターへの届出が企業にとって新たな課題になると考えられます。今回のセミナーではREACH規則、CLP規則の概要を含め最新の動向、企業に求められる対応などについて詳細に解説します。

【講師】Knoell Japan株式会社 代表取締役 森田 紫帆 氏

■プログラム
第1講(13:00-15:00)
『REACH規則の今』
 REACH規則の概要 施行から2018年5月登録期限まで/新規化学物質登録/
 REACHの現状(ドシエ評価・物質評価等)/SVHC・認可・制限/Brexitの影響

≪休憩(15:00-15:20)≫

第2講(15:20-16:20)
『CLP規則とポイズンセンターへの届出』
 CLP規則の概要/CLP届出/ポイズンセンターへの届出とUFI対応

Q&A(16:20-17:00)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税

<東京会場>
【日時】2019年2月20日(水)13:00-17:00
【会場】エッサム神田ホール2号館5階 2-501(東京都千代田区内神田3-24-5)

<大阪会場>
【日時】2019年2月22日(金)13:00-17:00
【会場】大阪科学技術センター4階 404号室(大阪市西区靭本町1-8-4)

【本セミナーのお問い合わせ先】
化学工業日報社 企画部
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

キャンセルにつきましては、開催日の前日までにその旨ご連絡をいただくか、代理の方の受講をお願いいたします。開催当日のキャンセルはお受けできません。
欠席の方には後日資料を郵送させていただき、出席と替えさせていただきます。
なお受講料につきましては、後日請求書をお送りさせていただきますので請求書に記載の指定口座へお振込ください。

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