《研究開発セミナー》
『化学・素材産業における新たな研究開発の方向性』
 ~マテリアルズ・インフォマティクス(MI)から
  量子コンピュータの展望まで~

〔主催〕化学工業日報社

AIなどの新たなデジタル技術により化学・素材産業の研究開発戦略が抜本的に変わろうとしています。国内外問わず、すでにマテリアルズ・インフォマティクス(MI)を導入する企業や、数年以内に実現する量子コンピュータを見据え研究開発を行うなど、将来の競争力強化を念頭に置いた動きが水面下で行われています。今回、すでに取り組みをしている企業や専門家を講演者に迎えご講演をいただきます。

■講師とテーマ
第1講(13:00~14:00)
『日本の素材開発の現状とそのポテンシャル』
アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 マネージャー 松岡 智代 氏

第2講(14:10~15:10)
『シミュレーション・MIを活用した高分子材料開発』
東ソー株式会社 四日市事業所 ファンクショナルポリマー研究所 光学材料G 坂下 竜一 氏

第3講(15:10~16:10)
『化学・素材産業における量子化学シミュレーションの展望』
株式会社QunaSys CEO 楊 天任 氏
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Q&A(16:10~16:50)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税

<東京会場>
【日時】2019年7月23日(火)13:00~16:50
【会場】ビジョンセンター神田 203(東京都千代田区神田小川町1-1-16 山甚ビル2階)

  【お申込】

【本セミナーのお問い合わせ先】
化学工業日報社 企画部
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

キャンセルにつきましては、開催日の前日までにその旨ご連絡をいただくか、代理の方の受講をお願いいたします。開催当日のキャンセルはお受けできません。
欠席の方には後日資料を郵送させていただき、出席と替えさせていただきます。
なお受講料につきましては、後日請求書をお送りさせていただきますので請求書に記載の指定口座へお振込ください。

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