《保安安全セミナー》
『化学産業におけるサイバーリスク対策とは』

〔主催〕化学工業日報社

デジタライゼーションによりこれまで以上に「情報」の価値が高まり、その活用にむけ各社の取り組みが盛んになる昨今。その「情報」を守る「サイバーセキュリティ」の重要度も高まっています。デジタル化による生産性向上がなされる一方で、サイバー攻撃による被害が全体に波及することで起こる情報漏洩や事故など、企業にとってその対策を講ずることは必須となっています。化学産業がどのように重要インフラを情報化し守っていくのか。専門家を講演者に迎えご講演をいただきます。この機会に是非関係者多数のご参加をお待ちしております。

■講演要旨

第1講(13:00~14:00)
『化学業界を取り巻くサイバーセキュリティの概況』
デロイト トーマツ サイバー合同会社 マネジャー 手柴 雄矢 氏

第2講(14:10~15:10)
『制御システムのセキュリティ対策とレジリエンス』
横河電機株式会社 IAシステム&サービス事業本部 ライフサイクルサービス事業部
市場開拓部セキュリティ課 課長 飯島 克典 氏

第3講(15:20~16:20)
『DXに向けたインフラ構築とサイバーセキュリティ確保の取り組み』
住友化学株式会社 IT推進部 理事 土佐 泰夫 氏

Q&A(16:20~16:50)

■開催要項

【受講料】1名につき25,000円+税

<東京会場>
【日時】2019年12月2日(月)13:00~16:50
【会場】アイビーホール 3F『アロン』(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
  【東京会場お申込】

【本セミナーのお問い合わせ先】
化学工業日報社 企画部
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

キャンセルにつきましては、開催日の前日までにその旨ご連絡をいただくか、代理の方の受講をお願いいたします。開催当日のキャンセルはお受けできません。
欠席の方には後日資料を郵送させていただき、出席と替えさせていただきます。
なお受講料につきましては、後日請求書をお送りさせていただきますので請求書に記載の指定口座へお振込ください。

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