~9/30ライブ配信~《技術セミナー》
『プラスチック金型の樹脂流動解析入門』
ー『2021年版 プラスチック成形材料商取引便覧(改訂37版)』出版記念ー

〔主催〕化学工業日報社

弊社では、『2021年版 プラスチック成形材料商取引便覧(改訂37版)』発刊(10月1日予定)を記念して、樹脂流動解析の入門講座を開催いたします。専門の講師をお招きし、樹脂流動解析を正しく理解、活用するための進め方等についてお話いただきます。

【講師】株式会社アイシム 代表取締役 天野 克久 氏

略歴:1995年に金型メーカーの(株)明輝に入社。約17年にわたり樹脂流動解析の立上げ、運用に携わる。自動車、家電、日用品など幅広い分野の製品、小さなものでは40トンクラス、大きなものでは4,000トンクラスの成形機を使用する製品まで、樹脂流動解析を行った実績を持ち、今まで解析を行った製品は約1,000型にも及ぶ。2012年に、受託樹脂流動解析を中心に樹脂流動解析システムの導入や運用の相談まで樹脂流動解析に関するありとあらゆる事を専門的に行う(株)アイシムを設立。常に現場目線で様々な会社の樹脂製品や金型の設計、製作を樹脂流動解析でサポートする傍ら、樹脂流動解析を製造現場に広める活動も行っている。

■講演要旨

1.“流動解析”を正しく理解する
「流動解析が使えない」と思っている方の多くは、「樹脂流動解析を行えば全てのトラブルや不具合を直すことができる」と誤解しているようです。しかし、残念ながら樹脂流動解析はすべてのトラブルや不具合を直してくれるためのツールではありません。ここでは流動解析を正しく理解していただくべく解説します。

(1)流動解析を活用するために、これだけは知っておくべき!! “樹脂”“成形”“金型”
a.樹脂の特性を理解する
b.射出成形を理解する
c.金型を理解する

2.流動解析を活用するうえで持つべきスキルと、その方法
流動解析の導入を検討されている方から、よく「流動解析に必要なスキルとは?」という質問を受けます。ここでは流動解析に必要なスキルについて事例を交えながら紹介します。

(1)理論的なことをすべて知る必要があるかどうか
(2)流動解析を活用するうえで最も重要なことは何か

3.流動解析の運用について考える
流動解析を導入したものの、1年後には埃をかぶっている…。そのような光景を目にすることが少なくありません。そこで、流動解析を活用しているところと活用していないところの差や、末永く流動解析と付き合うための方法について紹介します。

(1)流動解析を活用しているところと、そうでないところの根本的な差とは何か
(2)流動解析を一つの工程として根付かせるためにするべきこと

4.流動解析を活用したモノづくりの進め方
ここでは受託流動解析で依頼の多い「そり」についてと、解析結果にはない樹脂製品のトラブルの解決方法について紹介します。

(1)そり・変形を改善する方法を考える
(2)解析結果の項目にはない樹脂製品のトラブルの攻略法を考える

5.質疑応答

■開催要項

【受講料】1名につき
◆セミナー受講料+書籍『2021年版 プラスチック成形材料商取引便覧(改訂37版)(定価15,000円+税)』書籍刊行後、10月上旬の発送を予定
※書籍のお届け先が、ご入力いただくご住所(ご所属先)と異なる(ご自宅などをご希望される)場合は、末尾の備考欄にご指示ください。
36,000円+税

◆セミナー受講のみ
25,000円+税

【開催日時】2020年9月30日(水)13:30~17:00(入室13:15~)
      本セミナーはライブ配信によるオンラインセミナーになります。
【申し込み締切】2020年9月28日(月)17:00
【受講対象】流動解析の導入を考えている、もしくは既に導入しているものの活用しきれていないと感じている方。樹脂流動解析を日々の業務に幅広く展開したいと考えている製品設計者や金型設計者。
【受講要件】既存の「インターネットブラウザ」(インターネットエクスプローラー(IE)を除く)の利用が可能であること、もしくはビデオ会議ツール「Zoom」アプリ(無料)のインストールが可能な方

本セミナーは受付終了いたしました。

≪オンラインセミナー開催にあたり主催者からのお知らせ≫
・弊社のオンラインセミナーは、既存の「インターネットブラウザ」(インターネットエクスプローラー(IE)を除く)ならびにビデオ会議ツール「Zoom」を利用したライブ配信です。パソコン、タブレット、スマートフォンでご視聴いただけます。
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(視聴する時のデバイスやネットワーク回線の要件が確認できます)
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なお受講料につきましては、後日請求書をお送りさせていただきますので請求書に記載の指定口座へお振込ください。

【本セミナーのお問い合わせ先】
化学工業日報社 企画部
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
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