6/3 ライブ配信 《ビジネスセミナー》
『潜在ニーズを先取りする技術マーケティングの仕組み構築セミナー』

〔主催〕化学工業日報社

 化学産業において技術者が顧客要望に対応する研究開発するのは最悪のパターンです。技術者が顧客ニーズの先取りをしなければ利益を上げられない業界構造になっていることにお気づきでしょうか?
 本セミナーでは、「顧客の言う通りに作ることの愚」「サンプルワークに頼ったマーケティング手法の愚」「事業が思い通りに立ち上がらない理由」など、研究開発によくある話に触れた上で、どうすれば利益率を高める研究開発をすることができるのかを解説します。
 潜在ニーズを先取りする「技術マーケティング」、知財情報を活用する「IPランドスケープ」、社外の力を活用する「オープンイノベーション」など、イメージが先行しがちなバズワードを、BtoB化学業界の技術者の目線で再構成してお話します。
 新商品を生み出すためにはどうすれば良いのか、潜在ニーズを先取りするにはどうすれば良いのか、などの日々の技術者の疑問がスッキリする内容です。是非奮ってご参加ください。

講演要旨

[講師] 株式会社如水・代表・弁理士 中村大介 氏

[プロフィール]  最少の投資で最大の効果を上げる研究開発の仕組みづくりを支援する高収益技術経営のコンサルタント。
 成熟ものづくり企業の新商品・新事業創出法「キラー技術開発法」で数十社のクライアントを支援し実績を上げている。 中には、ほとんど手間がかけずに、粗利90%以上の事業と優良な知財を両立させるクライアントも輩出するなど、効果的なR&Dを実現するノウハウには定評がある。
●3つの仕組み●
①潜在ニーズを先取りする技術マーケティングの仕組み
②研究開発テーマ創出・知財形成の仕組み
③持続的成長を保証する技術戦略の仕組み
を連携させて最少の投資で最大の効果を上げる研究開発の仕組みづくりが強み。

 

講演内容

1.「新商品のサンプルワークをしているが、事業化まで至らない」を解決するには?
(1)高収益企業の特徴とはなにか? 両利きの経営とは?
(2)ある型の事業は高収益という特徴がある
(3)研究開発投資の効果をどのように評価するのか?
(4)研究開発投資対効果が悪い原因は何か?
(5)求められるテーマの性質とはなにか?
(6)高収益にするための研究開発戦略とは?
2.「技術シーズはあるが、儲けのストーリーがない」儲けのストーリーの描き方
(1)潜在ニーズを先取りする技術マーケティングが必要な3つの理由
(2)技術マーケティングを成立させる3つの条件
(3)技術マーケティングの全体像とはどんなものか?
(4)技術マーケティングにはどんな道具が必要なのか?
(5)技術マーケティングの事例
(6)技術マーケティングのやり方 その1 潜在ニーズの発掘
(7)技術マーケティングのやり方 その2 技術カタログ
(8)技術マーケティングのやり方 その3 顧客とのロードマップの共有
(9)技術マーケティングのやり方 その4 顧客への提案と共同研究の獲得
3.「技術者が顧客要望対応ばかりしている、先読みをしていない」を解決するには?
(1)ソリューション型のテーマ創出が必要な3つの理由
(2)ソリューション技術開発の3つの条件
(3)潜在ニーズの発掘方法 自社技術の用途探索とは?
(4)潜在ニーズの発掘方法 顧客課題の深堀り、先読みとは?
(5)VFTマトリックスで価値ベースの技術抽出ができる、その方法とは?
(6)「といえば法」でコア技術のアプリケーションがどんどん広がる、その方法とは?
(7)技術マーケティングを組織に展開したA社の事例
(8)会社全体に展開する方法論とは?
(9)営業利益率10%にするための技術マーケティングとは?チェックリスト
4.潜在ニーズを発掘する技術マーケティングを企業全体に展開し、両利きの経営につなげる
(1)潜在ニーズ発掘を企業全体に展開する3つのメリット
(2)なぜ、従来型の研修ではダメなのか?アンゾフ成長マトリクスの限界
(3)個々人への波及効果が出る方法とはなにか?
(4)波及方法の実践事例
(5)技術マーケティング1.自社技術の棚卸し
(6)技術マーケティング2.技術カタログの作成
(7)技術マーケティング3.潜在ニーズのアンテナ
(8)技術マーケティング4.自社技術展開の網羅的把握
(9)技術マーケティング5.潜在ニーズの深堀り
(10)技術マーケティング6.競合分析とテーマ創出
5.技術マーケティングとIPランドスケープ
(1)技術マーケティングとIPランドスケープの関係性
(2)技術者が何をしたいのか、なぜ必要なのか?
(3)IPランドスケープの支援サービスとは?
(4)IPランドスケープに必要なツール群・教育の整備
(5)潜在ニーズの発掘とIPランドスケープ
(6)IPランドスケープ・知財サービスのデザインはどうあるべきか?
6.高収益企業へのビジネスモデル変革
(1)高収益企業への変革4つのステップ
(2)自社の状況の可視化方法はどのようなものか?
(3)自社状況の可視化の3つの視点とはどのようなものか?
(4)日本企業のビジネスモデル変革で重要な視点は、、、?
(5)ビジネスモデル変革に取り組む組織体制と実行の条件
(6)ビジネスモデル変革の実例と変革のスケジュール
7.まとめ

開催要項

【受講料】1名につき27,500円(税込)
【開催日時】2021年6月3日(木)13:15~16:50(入室13:00~)
 本セミナーはライブ配信によるオンラインセミナーになります
【申込締切日】2021年6月1日(火)17:00
【受講要件】 既存の「インターネットブラウザ」(インターネットエクスプローラー(IE)を除く)の利用が可能であること、もしくはビデオ会議ツール「Zoom」アプリ(無料)のインストールが可能な方

受付を終了しました。

≪オンラインセミナー開催にあたり主催者からのお知らせ≫
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~PC、Mac、Linuxのシステム要件~
(視聴する時のデバイスやネットワーク回線の要件が確認できます)
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