11/4 ライブ配信 《ビジネスセミナー》
『SDGsを利益に結びつける、社会課題解決型テーマの創出』
潜在ニーズのバックキャストでテーマを創出する仕組みを作る

〔主催〕化学工業日報社

 すっかり後進国になった感がある日本でも、脱炭素を始めとして持続可能な開発目標(SDGs)を標榜しない企業は今や少数派。しかし、社内に目をやると以前と同じR&Dテーマが継続しており、テーマがSDGsに対応した感覚が持てる会社は多くない。中にはSDGsが目的化してしまい、トンチンカンな方角に向いてしまうこともあります。
 どうすればSDGsに対応したテーマ創出ができるのか?それはバックキャスト的なテーマ創出方法です。本セミナーでは、SDGsに対応した社会課題解決型のテーマを、自社技術に立脚した形で創造する方法を解説いたします。
 テーマを創出する技術者だけでなく、テーマを創出させるマネージャーにも向いた内容となります。ぜひご参加ください。

講演要旨

[講師] 株式会社如水・代表・弁理士 中村大介 氏

[プロフィール]  最少の投資で最大の効果を上げる研究開発の仕組みづくりを支援する高収益技術経営のコンサルタント。
 成熟ものづくり企業の新商品・新事業創出法「キラー技術開発法」で数十社のクライアントを支援し実績を上げている。 中には、ほとんど手間がかけずに、粗利90%以上の事業と優良な知財を両立させるクライアントも輩出するなど、効果的なR&Dを実現するノウハウには定評がある。
●3つの仕組み●
①潜在ニーズを先取りする技術マーケティングの仕組み
②研究開発テーマ創出・知財形成の仕組み
③持続的成長を保証する技術戦略の仕組み
を連携させて最少の投資で最大の効果を上げる研究開発の仕組みづくりが強み。

受講対象

経営者、技術・研究開発の幹部社員、技術者

講演内容 (1時間に10分程度、休憩を設けます。)

1.そもそもSDGsとはなにかを理解する
  国連の目標/国際合意/政府の目標/業界の目標
  メーカーの主要なテーマは脱炭素/脱炭素とSDGs
  自動車産業の例/主要サプライヤー/エレキ/食品産業の例
  社会課題対応型テーマ創出の先進事例1/2
  社会課題型テーマ創出の基本的な方向性とは?

2.リードユーザーが開拓する潜在ニーズとその開拓法
  リードユーザー法/リードユーザーの先端ニーズを確認する
  要件を満足させるために/技術戦略三種の神器/コア技術とアカデミア
  プロセスと体制/要件からプロセス/プロセスから体制
  技術戦略3つのレベル/資源配分戦略/事業・技術戦略/商品戦略

3.社会課題解決型のテーマ創出方法とはどういうものか?
  技術の棚卸し
  技術の優位性評価・IPランドスケープ
  トレンド分析、キーテクノロジーの抽出・IPランドスケープ
  用途探索・IPランドスケープ
  潜在ニーズ先取り・IPランドスケープ
  競合調査・IPランドスケープ
  優位性のあるビジネスモデル検討
  不足技術抽出・IPランドスケープ
  技術調達計画(オープンイノベーション含む)

4.テーマ創出方法を実践できないのはなぜか?
  「近頃の若手は頼りない」と思っていないか?
  「提案制度、15%カルチャなどお膳立てしている」と思っていないか?
  目標やマニュアルがないのに活動できるのか?
  活動していないのにテーマが生み出せるのか?
  「トレードオフ」を作り出さなければ新規事業には成功しない

5.どうすれば新規事業に成功するのか?
  新規事業部門の設立の勘所
  テーマの創出、コンサルに依頼すれば済むと思っていないか?
  「お客様要望の対応が忙しくって、、、」という言い訳に対処する
  なぜ、研究開発の客観的な診断が必要なのか?
  研究開発を客観的に診断するにはどうすればいいのか?
  合意形成型の改善はなぜ重要なのか?
  R&D・新規事業部と事業部との調整はなぜ必要か?


6.まとめ

開催要項

【受講料】1名につき27,500円(税込)
【開催日時】2021年11月4日(木)13:15~16:50(入室13:00~)
 本セミナーはライブ配信によるオンラインセミナーになります
【申込締切日】2021年11月1日(月)17:00
【受講要件】 既存の「インターネットブラウザ」(インターネットエクスプローラー(IE)を除く)の利用が可能であること、もしくはビデオ会議ツール「Zoom」アプリ(無料)のインストールが可能な方

受付を終了しました。

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