《保安安全セミナー》東京開催
『事故になる前に気づく製造現場を目指して』

〔主催〕化学工業日報社

製造現場でのほとんどの事故は過去に誰かが経験したリバイバル事故です。本セミナーでは製造現場に求められる基本事項を踏まえ、なぜ事故が起きてしまうのかについて、人間の心理、プロセス事故、労働災害の視点から解説します。また事故を起こさない現場、すなわち常に気づく力が発揮でき、その気づきを共有できている現場のあり方を解説します。入門者から経験者まで幅広いご参加をお待ちしております。

【講師】荒井 保和 氏(コスモ石油顧問)
 プロフィール:コスモ石油顧問。三菱化成鹿島工場管理部長、三菱化学エンジニアリング取締役技術本部長、高圧ガス保安協会理事、三菱化学安全 アドバイザーなどを経て2012年より現職。コスモ石油、東ソー、日本触媒の爆発火災事故調査委員を務める。

■講演要旨
第1講(13:00~14:20)
「なぜ事故・トラブルが起きるのか」
 ・産業事故の現状/事故の構造/安全とは リスクとは

第2講(14:30~16:00)
「事故が起きない現場にするには」
 ・気づき/見えないものの存在/気づきを育てる教育/知の連鎖/安全文化

Q&A(16:05~16:30)

■開催要項
【受講料】1名につき27,500円(税込み)
【定 員】40名(先着順)
【参加者特典】参加者全員に『事故になる前に気づくための 産業安全 基礎の基礎
       荒井 保和/ 著(化学工業日報社 刊)を1冊進呈します。
<会場>
【日時】2022年1月11日(火)13:00~16:30
【会場】エッサム神田ホール2号館 6階・中会議室1(2-601)(東京都千代田区内神田3-24-5)

                   受付を終了しました。

【本セミナーのお問い合わせ先】
 化学工業日報社 企画部
 〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
 TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

【受講にあたってのお願い】
■マスクを着⽤してご聴講願います。
■下記に該当する方はご受講をご遠慮願います。
・37.5 度以上の発熱、咳などの症状がある方
・ご家族やお勤め先及び学校など、ご⾃⾝の⾝近に新型コロナウイルス感染症に感染した⽅、またはその可能性がある方がいらっしゃる受講者様
・上記以外で、体調の優れないお客様
■会場内でのお食事は、ご遠慮願います。
キャンセルにつきましては、開催日の前日までにその旨ご連絡をいただくか、代理の方の受講をお願いいたします。開催当日のキャンセルはお受けできません。
欠席の方には後日資料を郵送させていただき、出席と替えさせていただきます。
なお受講料につきましては、後日請求書をお送りさせていただきますので請求書に記載の指定口座へお振込ください。

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