「化学の日/化学週間」記念ケミカルフォーラム2018
 化学技術の発展へ 今すべきこと

■□■ 開催概要 ■□■

 化学工業日報社は10月24日、東京・中央区の東京証券会館ホールで「化学の日/化学週間」を記念したフォーラムを開催します。5回目となる今回は化学技術に焦点を当て、化学環境学の権威である御園生誠東京大学名誉教授の特別講演をはじめ、化学技術がもたらした社会貢献の成果などを紹介します。また化学の日を提唱した4団体を交えたパネルディスカッションを行い、今後の化学技術の発展を探ります。
 フォーラムへのご参加は事前登録制です。参加ご希望の方は、当ホームページからお申し込みください。

【主  催】株式会社 化学工業日報社
【後  援】一般社団法人 日本化学工業協会/公益社団法人 日本化学会/
      公益社団法人 化学工学会/公益社団法人 新化学技術推進協会
【開催日時】2018年10月24日(水)13:00~16:30
【開催場所】東京証券会館ホール(東京都中央区日本橋茅場町1-5-8)
      ・東京メトロ 東西線・日比谷線 茅場町駅 8番出口直結
      ・東京メトロ 銀座線・東西線、都営浅草線 日本橋駅 D2出口 徒歩5分
      ・JR 東京駅 八重洲北口 徒歩10分
【参 加 費】無料(ただし、定員350名に達し次第、締め切らせていただきます。)

■□■ プログラム ■□■

13:00-13:05 主催者あいさつ
       株式会社 化学工業日報社 代表取締役社長 織田島 修

13:05-13:15 来賓あいさつ
       経済産業省 製造産業局素材産業課長
                                    湯本 啓市 氏
       文部科学省 研究振興局参事官(ナノテクノロジー・物質・材料担当)
                                    齊藤 康志 氏

13:15-14:00 特別講演Ⅰ
       「化学技術の社会貢献~過去から未来へ」
           東京大学 名誉教授                御園生 誠 氏

14:00-14:50 特別講演Ⅱ
       ①「ポリオレフィン製造技術の開発と実用化」
           三井化学 生産・技術本部 生産・技術企画部長    坪原 健太 氏
       ②「高機能性逆浸透膜の開発」
           東レ 理事(技術)                 辺見 昌弘 氏

14:50-15:00 休憩

15:00-16:30 パネルディスカッション
  「イノベーションの原動力となる化学技術を発展させるために今なすべきこと」(仮題)
                     (座長)  AGC 執行役員  平岡 正司 氏
                     (パネリスト)
                     日本化学会 常務理事     澤本 光男 氏
                     化学工学会 会長       阿尻 雅文 氏
                     日本化学工業協会       井上 佳美 氏
                     新化学技術推進協会
                      GSCN運営委員会副委員長 野﨑 貴司 氏

16:30 閉会

 ※プログラムは予告なく変更される場合がございます。

■□■ 参加登録 ■□■

◆来場をご希望の方は、当ホームページ上より事前登録制となっております。
◆参加登録申込フォームより必要事項をご記入の上、送信してください。
◆参加登録受付が完了いたしますと、ご登録いただいたアドレスに受付確認メールをお送りいた
 します。
 ※当日は、参加登録受付確認メールをプリントアウトして受付にご提出ください。
 ※参加登録受付確認メールが届かない場合は、恐れ入りますが事務局までご連絡ください。

◆参加登録をいただいた個人情報は、厳重に管理いたします。
 ※今後、化学工業日報社主催の展示会・セミナー開催案内をご送付させていただきます。
 (ご案内を希望されない場合は、参加登録申込フォームの案内不要欄にチェックをしてくだ
  さい。)

 ⇒ 【参加登録申込フォーム】

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【お問い合わせ先】

(株)化学工業日報社 企画部
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

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