【ケミカルマテリアル Japan 2019】は

「先端化学材料・素材総合展」と「化学物質管理ミーティング」で
構成される、日本で唯一、化学メーカーと化学周辺産業が集い
ユーザーと交流するビジネスマッチングの場です。

■□■ 開催概要 ■□■

開催日時:2019年9月18日(水)、19日(木)9:00-17:00
会場:パシフィコ横浜 ホール C・D
主催:株式会社化学工業日報社

■□■ 先端化学材料・素材総合展とは ■□■

 近年、地球規模での環境問題、温暖化、食糧危機など私たちを取り巻く社会問題はより深刻化しております。その中で、化学メーカーがソリューションを提案をしている「先端化学材料・素材」が、問題解決の鍵になると期待されています。2015年9月、国連で開かれたサミットで国連加盟193か国のリーダーによって、2030年までの長期的な開発の指針として、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」(略称SDGs) が採択され、世界全体に「持続可能」というキーワードが強く認識されました。SDGs の17あるテーマのうち「つくる責任つかう責任」「気候変動に具体的な対策を」「住み続けられるまちづくりを」「産業と技術革新の基盤をつくろう」の問題解決には、化学企業が創り出す「先端材料化学・素材」の力が必要不可欠と言えます。
 「先端化学材料・素材総合展」は、ユーザー企業と化学産業が一堂に介し、社会問題解決に向けた新素材や高機能製品の開発を促進させ、国内外に向けて情報発信し、人類の生活の質を高め、持続可能な社会作りが促進することを期待して開催される情報交流展です。

出展のテーマ⇒ 環境技術 自動車・電子材料 社会インフラ ライフサイエンス 他

出展対象⇒ 化学メーカー、化学産業機器メーカー、化学品取扱商社など

★先端化学材料・素材総合展「産業・安全ゾーン」 プラント事故防止、被害を最小限に食い止めるための、保安安全設備・機器、保安業務システム、ソフトウェア、教育・人材育成ツール、保護具などを幅広く展示するゾーンです。

★先端化学材料・素材総合展「ベンチャー・アカデミアゾーン」 社会を大きく変革させるイノベーションの実用化を目指す研究開発型ベンチャー企業や団体、研究開発機関などの皆様が展示をするゾーンです。

■□■ 化学物質管理ミーティングとは ■□■

 化学物質管理ミーティングの出展対象は、化学物質の開発、製造、運搬、使用、廃棄・リサイクルに至るライフサイクル全体をカバーしており、来場者の皆様からは最新の情報を幅広く得ることができる場として好評を博しております。来場対象者としては、化学分野だけでなく、自動車、電気・電子、製薬・化粧品などあらゆる分野の品質管理部門、研究開発部門の担当者が参加しています。  2020 年は、02 年のヨハネスブルグサミットにおける合意された「国際的化学物質管理に関する戦略的アプローチ(SAICM)」の目標最終年となっており、今回の「化学物質管理ミーティング」は例年以上に多方面から注目を集めるでしょう。ぜひともこの機会に貴社の有するサービス、技術をアピールしていただき、安心、安全な化学物質管理の確立へご寄与いただけると幸いです。

出展対象⇒ 化学品・環境コンサルタント、物流・流通、保険、廃棄物処理・リサイクル、データベースシステム、分析機器、ラベル印刷 など

■□■ 前回開催結果報告 ■□■

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