
本セミナーは、「現地開催」、「アーカイブ配信」がございます。
現地開催、アーカイブ配信それぞれ別料金となります。お申込みもそれぞれ必要となります。
化学品の危険有害性に関する情報を適切に伝達することは、化学品を使用する際の労働災害、事故等の防止や環境の保護を図るにあたり非常に重要です。
こうした中、国連 GHS 文書に基づく JIS 規格(JIS Z 7252 および JIS Z 7253)が 2025 年 12 月25日に改正されました。国連 GHS 文書改訂 9 版を基に、SDS 記載事項の変更、物理化学的危険性の大幅な見直し(爆発物、可燃性ガス、加圧下化学品)、および健康に対する有害性における in vitro/ex vivo 評価の拡充(皮膚腐食性/刺激性)が行われています。
今回の講演では、当該 JIS の原案作成団体である(一社)日本化学工業協会から改正のポイントを説明させていただきます。併せて、安衛法をはじめとしたGHS に関する国内法令についても、最新状況を含めて説明させていただきます。

一般社団法人日本化学工業協会
化学品管理部 部長 市川 覚士 氏
●講義(13:30~16:20) ※約1時間に1回(10分間)を目安に休憩を挟みます。
・GHS(JIS)の概要
・GHS 分類
・JIS Z 7252/Z 7253 の改正点について
・SDS と国内法令
●Q&A(16:20~16:50)
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受講料 |
1名につき29,700円(税込み) |
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| 開催日時 |
2026年1月20日(火)13:30~16:50 |
| 申込締切 | 開催当日 |
| 定員 | 20名(先着順) |
| お持物 | 申込受付メールをプリントアウトして会場受付にご提出ください。PC・スマホでの画面提示や名刺を1枚ご提出いただく形でも受付可能です。 |
| 会場 | 化学工業日報社 5階 大会議室 (東京都中央区日本橋浜町3-16-8) |
東京都中央区日本橋浜町3-16-8
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受講料 |
1名につき29,700円(税込み) |
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| 開催日時 |
2026年1月23日(金)10:00~1月30日(金)17:00 期間中は何度でも視聴可能です |
| 申込締切 |
2026年1月22日(木)12:00 |
セミナー受講に当たっての注意事項とよくあるご質問を必ずお読みいただき、ご了承の上お申込みください。
化学工業日報社 営業部
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