TOTOは、半導体市場の拡大を背景にセラミック事業の継続的な成長を図る。独自技術による静電チャック、AD(エアロゾルデポジション)法セラミック膜、製造装置向け構造部材、光通信レセプタクルのさらなる拡販に力を入れる。2018年度はセラミック部材の増強などに約100億円を投資し、売上高を前期比33%増の267億円、営業利益を同94%増の33億円とする計画。

セラミック事業の主力である静電チャックの需要が伸長

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