
化学工業日報社は、本年創立90周年という節目を迎えます。これを記念し、特別連載をスタートいたします。
第一弾として、富士フイルムホールディングス株式会社 後藤禎一社長にご登場いただきました。
6月2日と3日の2日間にわたり、上下編で掲載いたします。
今後も連載公開を本サイトでお知らせいたします。
どうぞお楽しみに。
日本の化学産業は、焼け野原となった終戦直後から再興の道を歩んできた。
幾多の試練、危機に直面しながらも、あらゆる分野において社会が必要とする素材、部材、ソリューションを開発し、その存在価値を高めてきた。
そして21世紀も4分の1を過ぎたいま、世界は新たな構造変化の時代に突入し、再び試練のときを迎えている。
その試練を受け止め、変革に挑み、新たな成長を目指す経営者たちがいる。
小紙は今年、創立90周年を迎える。この節目に、そうした経営者たちの激闘の軌跡を記録するべく、本連載を企画した。随時掲載する。

※本インタビュー記事は限定公開です。電子版ご契約者様、トライアル利用中の方が閲覧いただけます。