
化学工業日報社は2027年2月9日(火)・10日(水)に、第8回「セルロースナノファイバーの最前線2026年度in大阪」を開催いたします。
セルロースナノファイバー(CNF)は優れた物性と、やさしい天然素材という特長からさまざまな分野に用途が広がる可能性を秘めています。
弊社は2017年にCNFの魅力を発信する展示会「セルロースナノファイバーの最前線」を初めて開催、2025年7月30日、31日に第7回「セルロースナノファイバーの最前線2025in大阪」を開催、盛況のうちに終えることができました。
第7回展示会に引き続き2026年度の第8回でも特別講演会をはじめ、出展企業プレゼンテーションでの自社製品(技術)のPRや、ブースでの直接商談など理解を深めていただく機会を用意しました。
特別講演会のうち一枠は近畿経済産業局主催の講演をおこなう予定です。
また、弊紙「化学工業日報」特集紙面においても、読者に向けて貴社のCNF材料・技術を発信していただけます。
何卒展示会の主旨をご理解いただき、ぜひご出展を賜りたくお願い申し上げます。
名称 | 「セルロースナノファイバーの最前線2026 年度 in 大阪」 |
|---|---|
開催日 | 2027 年2 月9 日(火)13:00 ~17:00 ※搬入・設営は、2 月9 日(火)9:00~12:00 2027 年2 月 10 日(水)10:00 ~17:00 |
場所 | 大阪産業創造館3F マーケットプラザ |
主催 | 株式会社 化学工業日報社・(予定)近畿経済産業局(2/9 特別講演会) |
日本発の天然ナノ素材として注目が高まっているセルロースナノファイバー(CNF)は、鉄の5倍の強度、重量は5分の1という希有な機能を有し複合化により樹脂やゴムなど、さまざまな素材の特性を向上させることが期待されています。自動車をはじめ化粧品までの幅広い分野で革新を起こし、日本の産業競争力向上に資する可能性を秘めているといっても過言ではありません。国も素材のポテンシャルを看過せず、全国的な組織としてのナノセルロースフォーラムを結成し、すでに素材メー力一から加工メー力一まで幅広いメンバーが集結しています。また、各省庁では連絡会議も結成され、予算や研究面におけるオール・ジャパンでの支援体制も日々充実の度を増しています。産業界側もこれに呼応し、素材メー力一が水溶液から粉末までグレード品の拡充に力を注ぎ、加工メー力一では自社の素材に配合し使いこなす技術に日々磨きをかけています。潜在需要は現在明らかになっている分野だけにとどまらず、素材の市場導入、社会実装化が急速に進むものと予想されます。


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平日 10時〜17時
担当:藤野