
〔主催〕株式会社化学工業日報社
〔共催〕MONOist編集部 (アイティメディア株式会社)
〔後援〕関西化学工業協会
(一社) 近畿化学協会
〔協賛〕(株)NTTデータ関西 、 Cognite(株)
日本の石油化学産業は、国際的な市場競争の激化、環境規制の強化、そして深刻化する人手不足など労働構造の変化という複合的な課題に直面しており、それを解決するためのDXはもはや選択肢ではなく、企業が未来の競争力を確保し持続的に成長するための必須条件となっています。
研究開発フェーズにおける「開発期間の短縮化・効率化」や「データドリブンな開発手法」、製造プロセスにおいては「生産最適化」「安全安定操業」「設備保全」「技術伝承」、バックオフィスでの「業務効率化・省人化」「働き方改革」、そしてサプライチェーンでの「トレーサビリティ」「Scope3対策/脱炭素」「需要予測/物流最適化」に至るまでDX無くしては成り立たなくなっています。
本サミットでは、石油・化学・素材メーカーによるDX活用・推進の最新事例やデジタル人材活用における取り組み、先進素材の研究開発におけるDX活用の事例、石油・化学業界に精通した有識者による業界展望などをお届けするとともに、DXを実現するための最新ソリューションを協賛企業の講演で紹介します。
日 程:9月16日(水) 13:00~
会 場:AP大阪淀屋橋
(大阪市中央区北浜3-2-25 京阪淀屋橋ビル 3F・4F)
プログラム:
■開幕挨拶
■基調講演1:「従業員300名の化学メーカーが1から挑んだDX、4年間の軌跡と今後」
新日本理化(株) 情報システム部長兼DX推進室長 乾 徹 氏
■セッション1:「AIが企業変革につながらない本当の理由
~化学メーカーのデータ活用課題から考える次の一手~」
株式会社NTTデータ関西 法人分野 第三法人事業部 部長 辻谷 優子 氏
■基調講演2:「住友化学のDX戦略 ~DX NEXT empowered by AI~」
住友化学株式会社 DX推進室 グループマネージャー 西野 信也 氏
■基調講演3:「日系素材企業のDXの現在地とAX(AI Transformation)も踏まえた今後の潮流」
合同会社 デロイト トーマツ パートナー 日下部 健太 氏
■交流会
【お問合せ】
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TEL:03-3663-7936
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