本セミナーは、「現地開催」、「ライブ配信」、「アーカイブ配信」がございます。
ライブ配信、アーカイブ配信それぞれ別料金となります。お申込みもそれぞれ必要となります。
木質バイオマスの利用は、カーボンニュートラルやSDGs の観点から注目を集めています。エネルギーとしての利用や、木材から抽出した成分を利用した化学品製造など、様々な方面で利用が進められていますが、まだまだ未利用の部分が大きいというのが現状です。
本セミナーでは、名古屋大学の福島氏に「木質資源活用の展望」を講演いただいたのち、木質バイオマスを利用した事業を進めている日本製紙(株)の吉田氏に、その取り組みおよび課題を紹介していただきます。
名古屋大学 大学院生命農学研究科 森林・環境資源科学専攻 森林・環境資源科学 教授
福島和彦 氏
日本製紙(株)ケミカル営業本部 ケミカル営業二部 課長
吉田拓也 氏
第1講(14:00-15:00) 福島和彦 氏
「木質バイオマスの基礎知識から将来展望」
2050年カーボンニュートラルを目指す中、エネルギーやマテリアルの原料を化石資源からバイオマスへシフトさせていくことが求められています。再生可能で豊富な資源量から木質バイオマスへの関心が高まっています。木質バイオマス利用の鍵はリグニンにありますが、その構造は極めて複雑かつ不均一であるため、マテリアル利用が余り進んでいないのが現状です。ここでは、木質バイオマスの基礎知識から将来展望についてお話いたします。
第2講(15:10-16:10) 吉田拓也 氏
「木質バイオマス利用の現状とこれから」~既存の利用方法のご紹介および今後の展望~
バイオリファイナリーとは、バイオマス(植物や微生物などの生物資源)を原料として、燃料や化学品、素材などを製造する技術や産業を指します。これまでも“木”を余すところなく利用してきました当社の取り組みのご紹介、既存のバイオマス利用方法と今後についてリグニンを中心にお話しいたします。
受講料 |
1名につき29,700円(税込み) |
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開催日時 | 2025年9月25日(木)14:00~16:10【開場13:45~】 |
申込締切 | 2025年9月19日(金)17:00 |
受講要件 | 既存の「インターネットブラウザ」の利用が可能であること、もしくはビデオ会議ツール「Zoom」アプリ(無料)のインストールが可能な方 |
セミナー受講に当たっての注意事項とよくあるご質問を必ずお読みいただき、ご了承の上お申込みください。
受講料 |
1名につき29,700円(税込み) |
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開催日時 |
2025年10月1日(水)10:00~10月8日(水)17:00 |
申込締切 | 2025年9月29日(月)17:00 |
セミナー受講に当たっての注意事項とよくあるご質問を必ずお読みいただき、ご了承の上お申込みください。
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