3月26日《PFAS規制セミナー》        『厳しさを増すPFAS規制における半導体産業への影響』

本セミナーは、「ライブ配信」、「アーカイブ配信」がございます。

ライブ配信、アーカイブ配信それぞれ別料金となります。お申込みもそれぞれ必要となります。

セミナー概要

PFASについてはニュースでもしばしば取り上げられるようになり、一般の関心も高くなっている。POPs条約で規定されている一部の有害なPFASについては日本国内では化審法により規制されている。一方、EUではREACH規則による全面的な規制が検討されており、今後の動向に注目が集まっている。本講ではPFAS規制の海外国内の動向、特にEUの包括規制案の動向について解説する。また、PFASは様々な用途に用いられ、半導体製造工程でもその応用は多岐にわたっている。PFASが用いられていると考えられる工程についてその工程の解説と、どのようにPFASが使われているか、またその代替可能性についても述べる。

このセミナーで学べること

PFASとは何か、PFASを規制する法律、規制内容の推移、EUで検討されている包括的規制の検討状況と今後の予定

半導体とは何か、PFASを用いた薬液、部材等が用いられる半導体工程の内容

デバイスメーカー・装置薬液メーカーの動向、対応方針等

講師

一般社団法人 東京環境経営研究所

株式会社ISTL 代表取締役

 礒部晶様

半導体デバイスメーカー、半導体製造装置メーカー、半導体部材メーカーにて40年勤務し、10年前に半導体系技術コンサルとして独立、半導体関連企業を中心に技術指導やセミナーを実施。また、中小企業診断士も取得し、東京環境経営研究所にも所属。化学物質規制対応のサポートなども行っている。

受講対象者

半導体関連メーカーの研究開発職、半導体関連メーカーの化学物質管理部署

半導体関連商社、半導体市場に材料供給している化学メーカー

廃液処理メーカー

プログラム

講義時間:13:30~15:30

PFASとは?

PFAS規制の動向 POPs条約

PFAS規制の動向 日本国内の法律

PFAS規制の動向 米国の規制状況

PFAS規制の動向 EUの包括規制案の状況

PFASの分析技術

PFASの処理技術

半導体とは?

PFASが用いられる半導体工程と使用目的、廃棄方法

 前工程~ウエットエッチング

     リソグラフィー

     ドライエッチング

 後工程~モールド材

     ダイアタッチフィルム

     パッケージ基板層間膜

     離型剤

 成形品~配管、バルブ、シール材等 

半導体工場の排水処理システムと排水基準

デバイスメーカー、装置メーカー、材料メーカーの動向

まとめ

Q&A:15:30~16:00

開催要項

ライブ配信

受講料

1名につき29,700円(税込み)
開催日時

2026年3月26日(木)13:30~16:00【開場13:15~】

申込締切 2026年3月23日(月)17:00
受講要件 既存の「インターネットブラウザ」の利用が可能であること、もしくはビデオ会議ツール「Zoom」アプリ(無料)のインストールが可能な方

セミナー受講に当たっての注意事項とよくあるご質問を必ずお読みいただき、ご了承の上お申込みください。

アーカイブ配信

受講料

1名につき29,700円(税込み)
開催日時

2026年4月1日(水)10:00~4月8日(水)17:00
期間中は何度でも視聴可能です

申込締切 3月27日(金) 17:00

セミナー受講に当たっての注意事項とよくあるご質問を必ずお読みいただき、ご了承の上お申込みください。

セミナーに関するお問合せ

化学工業日報社 営業部
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
お問い合わせはこちら

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