
本セミナーは、「ライブ配信」、「アーカイブ配信」がございます。
ライブ配信、アーカイブ配信それぞれ別料金となります。お申込みもそれぞれ必要となります。
PFASについてはニュースでもしばしば取り上げられるようになり、一般の関心も高くなっている。POPs条約で規定されている一部の有害なPFASについては日本国内では化審法により規制されている。一方、EUではREACH規則による全面的な規制が検討されており、今後の動向に注目が集まっている。本講ではPFAS規制の海外国内の動向、特にEUの包括規制案の動向について解説する。また、PFASは様々な用途に用いられ、半導体製造工程でもその応用は多岐にわたっている。PFASが用いられていると考えられる工程についてその工程の解説と、どのようにPFASが使われているか、またその代替可能性についても述べる。
一般社団法人 東京環境経営研究所
株式会社ISTL 代表取締役
礒部晶様
講義時間:13:30~15:30
PFASとは?
PFAS規制の動向 POPs条約
PFAS規制の動向 日本国内の法律
PFAS規制の動向 米国の規制状況
PFAS規制の動向 EUの包括規制案の状況
PFASの分析技術
PFASの処理技術
半導体とは?
PFASが用いられる半導体工程と使用目的、廃棄方法
前工程~ウエットエッチング
リソグラフィー
ドライエッチング
後工程~モールド材
ダイアタッチフィルム
パッケージ基板層間膜
離型剤
成形品~配管、バルブ、シール材等
半導体工場の排水処理システムと排水基準
デバイスメーカー、装置メーカー、材料メーカーの動向
まとめ
Q&A:15:30~16:00
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受講料 |
1名につき29,700円(税込み) |
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| 開催日時 |
2026年3月26日(木)13:30~16:00【開場13:15~】 |
| 申込締切 | 2026年3月23日(月)17:00 |
| 受講要件 | 既存の「インターネットブラウザ」の利用が可能であること、もしくはビデオ会議ツール「Zoom」アプリ(無料)のインストールが可能な方 |
セミナー受講に当たっての注意事項とよくあるご質問を必ずお読みいただき、ご了承の上お申込みください。
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受講料 |
1名につき29,700円(税込み) |
|---|---|
| 開催日時 |
2026年4月1日(水)10:00~4月8日(水)17:00 |
| 申込締切 | 3月27日(金) 17:00 |
セミナー受講に当たっての注意事項とよくあるご質問を必ずお読みいただき、ご了承の上お申込みください。
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