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欧州委員会は2020年3月に発表した「サーキュラーエコノミー行動計画」等に基づき、関連法令の整備を進めてきている。再生材の利用促進も含めた多様な観点から製品の持続可能性や循環性を確保するための「持続可能な製品のためのエコデザイン要件の枠組みを確立する規則(2024/1781)」(エコデザイン規則:ESPR)を2024年7月、また、容器包装の再生プラスチックの利用目標を導入した「容器包装及び容器包装廃棄物に関する規則」(容器包装規則:PPWR)を2025年2月に施行している。さらに、2023年7月に提案された「自動車の循環性設計と使用済自動車(End-of-Live Vehicles)の管理に関する規則案」(ELV規則案)も、2026年2月に最終合意を得たことから年内に施行されることが見込まれる。いずれの規制も再生プラスチックの利用を義務化又は促す内容となっており、企業の対応が迫られている。これらの欧州の規制動向の背景も踏まえ、各規制の具体的内容と対応状況を整理し、再生プラスチック利用拡大に向けた課題についてみていく。
株式会社三菱総合研究所 GX本部サーキュラーエコノミーグループ 主席研究員
新井 理恵氏
2007年三菱総合研究所入社。入社以来、資源循環・循環経済(Circular Economy)分野に関する調査研究・分析、コンサルティング、企業のサステナビリティ経営実現に向けたコンサルティングを担当。国、企業の戦略・施策立案の検討、事業化に向けたスキームの構築、実証事業の構築・実施などの業務に長年従事。欧州の循環経済に関する動向やプラスチック資源循環について深い理解を有する。
講義時間(13:30~15:10)※間に休憩が入ります
Q&A(15:10~15:30)
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受講料 |
1名につき29,700円(税込み) |
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| 開催日時 | 2026年5月14日(木)13:30~15:30【開場13:15~】 |
| 申込締切 | 2026年5月11日(月)17:00 |
| 受講要件 | 既存の「インターネットブラウザ」の利用が可能であること、もしくはビデオ会議ツール「Zoom」アプリ(無料)のインストールが可能な方 |
セミナー受講に当たっての注意事項とよくあるご質問を必ずお読みいただき、ご了承の上お申込みください。
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受講料 |
1名につき29,700円(税込み) |
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| 開催日時 |
2026年5月20日(水)10:00~5月27日(水)17:00 |
| 申込締切 | 5月18日(月)17:00 |
セミナー受講に当たっての注意事項とよくあるご質問を必ずお読みいただき、ご了承の上お申込みください。
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