
本セミナーは「ライブ配信」、「アーカイブ配信」がございます。
ライブ配信、アーカイブ配信それぞれ別料金となります。お申込みもそれぞれ必要となります。
2025年ノーベル化学賞に輝いたMOF(Metal-organic framework)は、多孔性材料としてガス貯蔵・分離・触媒などの観点から、精力的に研究されてきました。MOFを粉末からカートリッジ、フィルター、モジュールへと落とし込む装置設計の考え方を具体例を挙げ説明します。それぞれ開発ステージで、直面した課題に焦点を当てることで、化学業界がどのようなポジションに立てば、MOFで「儲かる産業」を創出できるか提案します。実用化を待たずして、ノーベル賞が授与されたMOFの大きなビジネス展望について紹介します。
HFC株式会社 代表取締役社長 博士(理学)
堀 彰宏氏
日本学術振興会特別研究員(DC1)として超伝導の研究に従事したのち、研究分野をMOF(金属有機構造体)に転向し、理化学研究所および京都大学において、北川進研究室でMOFの研究に従事、その後、名古屋大学において助教として、MOFを用いたガス分離技術の先端的な研究に取り組む。2019年には、MOF技術の社会実装を目指して、SyncMOF株式会社を創業。以降、HFC株式会社ほか4社を創業し、代表取締役・取締役を務め、研究成果の産業応用に尽力している。また、2023年にはG7広島サミットに出席し、2025年には大阪・関西万博においてスペシャルパートナーとして参画し、MOF技術の国際的な舞台への発信に積極的に取り組んでいる。
講義時間(13:30~15:30)
13:30~13:45 空気から資源へ:MOFの役割
13:45~14:00 Direct Air Capture技術
14:00~14:30 MOFを用いた資源回収の実例
14:30~15:00 製品開発までの課題(合成・賦形化・製品開発、それぞれの課題)
15:00~15:30 大企業の既存技術を活用したMOF技術の発展と新規ビジネスの狙い目
15:30~16:00 Q&A
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受講料 |
1名につき29,700円(税込み) |
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| 開催日時 | 2026年7月16日(木)13:30~16:00【開場13:15~】 |
| 申込締切 | 2026年7月13日(月)17:00 |
| 受講要件 | 既存の「インターネットブラウザ」の利用が可能であること、もしくはビデオ会議ツール「Zoom」アプリ(無料)のインストールが可能な方 |
セミナー受講に当たっての注意事項とよくあるご質問を必ずお読みいただき、ご了承の上お申込みください。
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受講料 |
1名につき29,700円(税込み) |
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| 開催日時 |
2026年7月23日(木)10:00~7月30日(木)17:00 |
| 申込締切 | 7月17日(金) 17:00 |
セミナー受講に当たっての注意事項とよくあるご質問を必ずお読みいただき、ご了承の上お申込みください。
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