
本セミナーは、「ライブ配信」、「アーカイブ配信」がございます。
ライブ配信、アーカイブ配信それぞれ別料金となります。お申込みもそれぞれ必要となります。
株式会社旭リサーチセンター
府川伊三郎氏
13:30~13:40
1.ケミカルリサイクル(CR)、メカニカルリサイクル(MR)、バイオマスプラスチック(バイオPE、バイオPP)の3者について:技術、事業に関する基礎知識とポイント。3者のそれぞれの強みと弱み。3者の比較
13:40~14:10
2.プラスチック法規制の最新情報と日本政府・企業の対応
(1)最近、EUで制定、発効、または適用開始の
①EUのPPWR(包装・包装廃棄物規則、プラスチック再生材含有量規制など)
②ELVR(廃車管理規則、新車用プラスチックの再生材含有量規制など)
③PETボトルで採択されたCRの燃料用途除外マスバランス方式
④各種マスバランス法の詳細と今後の法制化
(2)イギリスは、燃料用途除外マスバランス方式に基づいたCR再生材を30%以上含む包装材料についてはプラスチック包装税を免除することを発表。 (3)日本の対応
①欧州規制に対応するために2030年に必要となるCRとMRの処理能力
②ELVR対策(PP、ポリウレタンのリサイクルなど)
③資源有効利用促進法施行令の一部改正と閣議決定
④近ずく再生材含有量規制の制定
14:10~14:40
3.混合廃プラ(PE/PP/PS)の熱分解法CR(油化)の技術と事業(CRの中で最も重要で注目されている熱分解法 CR)
①主要参入企業(Plastic Energy、ExxonMobil、Mura Technology、BlueAlp、LyondellBasell、CFP、出光興産など)の工場規模・建設状況・製造プロセス、技術課題(有効成分の低収率 、チャー生成 、熱供給律速と難しいスケールアップ)と解決の方向
②米国出願特許で主要企業のプロセスを解析、そして生き残る製造プロセスとは?、欧米の厳しい事業状況(工場 計画の延期・キャンセル、事業撤退や倒産)と日本の事業状況、革新的な廃プラの直接石化原料化(モノマー化)開発企業とプロセス
14:40~14:50
4.その他CR
①廃プラのガス化法による合成ガスの製造、合成ガスの幅広い誘導品
②ポリスチレンとPMMAの熱分解法CR
③PETボトルのCRは、PETボトルのMRが先行しているために苦戦中(工場建設計画の延期、キャンセル) ④ポリアミド、ポリウレタンなどのエンプラのCR
⑤ポリエステル繊維のCR:欧米で機運が高まる(EUで法規制へ)。事業化企業4社と開発企業4社。事業化企業と中国・東南アジア諸国企業との連携
14:50~15:00
5.MR
①日本が進んでいるPETボトルのMR:成功の5つのポイント
②欧州が進んでいるポリオレフィンのMR:欧州の強みの5つの源泉。経営状況が引き続き悪化している欧州のMRの状況
15:00~15:10
6.バイオマスプラスチック(バイオエタノールやバイオナフサを原料とするバイオPEやバイオPPの製造技術と事業化):バイオエタノールとバイオナフサの製造法、課題は高コスト、バイオ燃料の原料ソースとの競合およびバイオマス含有量規制がまだ立法化されないこと
15:10~15:30
Q&A
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受講料 |
1名につき29,700円(税込み) |
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| 開催日時 | 2026年12月10日(木)13:30~15:30【開場13:15~】 |
| 申込締切 | 2026年12月7日(月)17:00 |
| 受講要件 | 既存の「インターネットブラウザ」の利用が可能であること、もしくはビデオ会議ツール「Zoom」アプリ(無料)のインストールが可能な方 |
セミナー受講に当たっての注意事項とよくあるご質問を必ずお読みいただき、ご了承の上お申込みください。
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受講料 |
1名につき29,700円(税込み) |
|---|---|
| 開催日時 |
2026年12月16日(水)10:00~12月23日(水)17:00 |
| 申込締切 | 12月11日(金) 17:00 |
セミナー受講に当たっての注意事項とよくあるご質問を必ずお読みいただき、ご了承の上お申込みください。
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