9月1日
『資源循環社会の実現に向けた技術と事業化のアプローチ』
~廃プラスチックのケミカルリサイクル技術とSAFの取り組み~

本セミナーは、「現地開催」、「アーカイブ配信」がございます。

現地開催、アーカイブ配信それぞれ別料金となります。お申込みもそれぞれ必要となります。

セミナー概要

 資源循環の重要性が高まる中、必要な技術の選定と、それらの事業化・社会実装が課題となっています。日揮グループでは、廃プラスチックのケミカルリサイクルや持続可能な航空燃料(SAF)に関する取り組みを通じて、資源循環の実現に向けた事業を推進しています。 
 本講演では、日揮グループがライセンス展開している廃プラスチックのケミカルリサイクル技術の紹介に加え、資源循環に関する実際の取り組みを踏まえた事業化のアプローチについてお話しいただきます。 

講師

日揮ホールディングス株式会社

サステナビリティ協創オフィス

森田 光雄 氏 

受講対象者

廃プラスチック市場で事業を実施されている中間処理事業者やリサイクラーの方

廃プラスチックのケミカルリサイクルの技術導入を検討されている事業者の方

資源循環関連の事業化を検討されている方

プログラム

講義(13:30~15:00) ※1時間ごとを目安に、5~10分間の休憩を挟みます。 
 ➢ はじめに(日揮グループご紹介ほか) 
 ➢ 廃プラスチック問題と資源循環における課題 
 ➢ 日揮グループのケミカルリサイクル技術 
  (廃プラ油化技術、 廃ポリエステルモノマー化技術、 廃プラガス化技術) 
 ➢ 持続可能な航空燃料(SAF)に関する取り組み 
 ➢ 資源循環の実現に向けたアプローチ 


Q&A  (15:05~15:30) 

開催要項

現地開催

受講料

1名につき29,700円(税込み)
開催日時

2026年9月1日(火)13:30~15:30

申込締切 開催当日
定員 20名(先着順)
お持物 申込受付メールをプリントアウトして会場受付にご提出ください。PC・スマホでの画面提示や名刺を1枚ご提出いただく形でも受付可能です。
会場 化学工業日報社 5階 大会議室
(東京都中央区日本橋浜町3-16-8)

セミナー受講に当たっての注意事項とよくあるご質問を必ずお読みいただき、ご了承の上お申込みください。

会場アクセス

東京都中央区日本橋浜町3-16-8

アーカイブ配信

受講料

1名につき29,700円(税込み)
開催日時

2026年9月4日(金)10:00~9月11日(金)17:00
期間中は何度でも視聴可能です

申込締切 9月3日(木) 12:00

セミナー受講に当たっての注意事項とよくあるご質問を必ずお読みいただき、ご了承の上お申込みください。

セミナーに関するお問合せ

化学工業日報社 営業部
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
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