《化学物質管理セミナー》
『顔料に関わる化学物質管理』

本セミナーは、「ライブ配信」、「アーカイブ配信」がございます。

ライブ配信、アーカイブ配信それぞれ別料金となります。お申込みもそれぞれ必要となります。

セミナー概要

 昨今の顔料に関わる化学物質管理を振り返ると、分析技術の向上とともに、これまで知見のなかった不純物が顔料中から検出される事例も多くありました。安全性が高いと言われてきた顔料についても、リスクアセスメントを確実に実施しなければならない状況であるといえます。
 本セミナーでは「顔料に関わる法規」や「注意すべき化学物質」について紹介し、その対応について解説いたします。

講師

株式会社ゼルコヴァコンサルティングオフィス 
(元 大日精化工業株式会社 顔料事業部技術統括部 技術業務管理部 部長)
大槻頼克 氏

【講師およびゼルコヴァコンサルティングオフィスのご紹介】

*講師略歴*

顔料メーカーで様々な着色材の開発に従事後、製品含有化学物質管理を15年間担当。対応した法規制は、化審法、化管法、安衛法、REACH規則、CLP規則、RoHS指令、TSCAなど多岐に渡る。保有資格は中小企業診断士、社会保険労務士。

★株式会社ゼルコヴァコンサルティングオフィス★

業務内容は化学物質管理のコンサルティング、SVHC・紛争鉱物など様々な法規制報告書の作成、SDS・chemSHERPAの作成、セミナー・社員教育など。

受講対象者

顔料を取り扱う製品の品質保証を担当されている方

幅広い化学物質法規制を学びたい化学物質管理者

化学物質法規制の調査方法を習得したい方

プログラム

第1講(13:30~15:00) 

「顔料に関わる化学物質管理(法規制別)」 

日本の法規制(化審法、化管法、安衛法、毒劇法) 
欧州の法規制(REACH、CLP、BPR、POPs、ELV・RoHS指令他) 
米国の法規制(TSCA、OSHA、Proposition65) 
中国の法規制(中国版RoHS、危険化学品) 

 

第2講(15:10~16:10) 

「顔料に関わる化学物質管理(業界別)」 

印刷インキ業界(NL規制、中国VOC規制、フランス鉱物油規制) 
食品用容器包装業界(食品衛生法、AP(89)1、PIM、スイス条例、FDA他) 
玩具業界(食品衛生法、玩具安全指令、EN71、ASTM F963) 
自動車業界(GADSL) 
電気電子業界(IEC 62474) 

 

第3講(16:10~16:40) 

「顔料に関わる化学物質管理(物質別)」 

紛争鉱物 
ヘキサクロロベンゼン(HCB)、ポリ塩化ビフェニル(PCB) 
芳香族アミン(PAA) 
多環芳香族炭化水素(PAH) 
ペルフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物(PFAS) 

 

質疑応答(16:40~16:50)

ライブ配信

受講料

1名につき29,700円(税込み)
開催日時 2026年12月8日(火)13:30~16:50【開場13:15~】
申込締切 2026年12月7日(月)10:00
受講要件 既存の「インターネットブラウザ」の利用が可能であること、もしくはビデオ会議ツール「Zoom」アプリ(無料)のインストールが可能な方

セミナー受講に当たっての注意事項とよくあるご質問を必ずお読みいただき、ご了承の上お申込みください。

アーカイブ配信

受講料

1名につき29,700円(税込み)
開催日時

2026年12月11日(金)10:00~12月18日(金)17:00
期間中は何度でも視聴可能です

申込締切 12月9日(水) 17:00

セミナー受講に当たっての注意事項とよくあるご質問を必ずお読みいただき、ご了承の上お申込みください。

セミナーに関するお問合せ

化学工業日報社 営業部
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
お問い合わせはこちら