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セミナー概要

 化学とプラスチックに絞って、カーボンニュートラルの最新動向とビジネスチャンスを解説します。
 過去1年間、環境対応をめぐってプラスチック製品の市場は大きく動きました。
 IT、半導体メーカーは製品製造時に排出するCO2の削減に注力しており、サプライヤーにも製造時のCO2削減(具体的には電力等の再生可能エネルギー化)を求め始めています。これを受け、化学、プラスチック製造・成形加工メーカーでも、対応が進められています。
 一方、プラスチック新法の施行(2022年4月)後、プラスチックのリサイクル、バイオマス化も新局面を迎えています。
 本講演では、先行指標となる欧州の動向を参照しつつビジネスチャンスを探るほか、PFAS課題にビジネスチャンスを見出そうとする動きにも触れます。

本セミナーで習得できること

1)2023年6月のGX推進法施行による樹脂・化学メーカーへの影響と施策。
具体的には、PPA、非化石証書、GXリーグ、J-クレジット(2023/10市場開設)等に関する情報。

2)ウルズラ体制下EUの、樹脂・化学に影響しうるカーボンニュートラル規制。
例えば、炭素税、国境炭素税、特定プラスチック禁止指令、容器包装廃棄物規則(改正案)、プラスチック税、PFAS規制、自動車設計・生産・廃車に向けた規則案等。

3)国内の樹脂リサイクルの最新動向。
具体的には、マテリアルリサイクル、ケミカルリサイクル(油化、ガス化等)、エンプラのリサイクル、バイオプラスチック化等の最新動向。

講師

有限会社カワサキテクノリサーチ 伏見勝夫 氏、畠田聡子 氏

受講対象者

アイコン製造時のCO2削減に関心のある方

アイコンカーボンニュートラルの動向をビジネスチャンスにつなげたい方

プログラム

第1講(13:30~14:30)
『カーボンニュートラルへ向けた市場の変化とプラスチックへのニーズの変化』  1)課題・対策先進国であるEUのプラスチック規制  2)グローバル・ブランドオーナーからのニーズ  3)日本政府のプラスチック戦略と施策  4)国内大手ユーザーの宣言と施策
休憩(14:30~14:40)


第2講(14:40~15:40)
『カーボンニュートラルに資するプラスチックの現状と新しい動き』
 1)プラスチック製造・成形時の再生可能エネルギー化  2)マテリアルリサイクル、ケミカルリサイクルの現状と進化  3)プラスチック新法とその影響  4)エンプラのリサイクルとバイオプラスチック化  5)プラスチックのPFAS課題と新しいビジネスチャンス
Q&A(15:40~16:00)

開催要項

オンライン開催

受講料 1名につき29,700円(税込)
開催日時 2024年6月11日(火)13:30~16:00
本セミナーはライブ配信によるオンラインセミナーになります
申込締切 2024年6月6日(木)17:00
受講要件 既存の「インターネットブラウザ」の利用が可能であること、もしくはビデオ会議ツール「Zoom」アプリ(無料)のインストールが可能な方

セミナー受講に当たっての注意事項とよくあるご質問を必ずお読みいただき、ご了承の上お申込みください。

アーカイブ配信

受講料 1名につき29,700円(税込)
視聴期間 2024年6月14日(金)10:00~6月20日(木)17:00
期間中は何度でも視聴可能です
申込締切 2024年6月11日(火)17:00

セミナー受講に当たっての注意事項とよくあるご質問を必ずお読みいただき、ご了承の上お申込みください。

【その他、お問い合わせ先】
化学工業日報社 営業部
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
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