社説

【社説】新ビジネスモデル求め合従連衡進む

 自動車産業での合従連衡が活発だ。海外ではフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)とプジョーやシトロエンを傘下に持つ仏グループPSAが対等合併を発表..

続きをよむ

社説の最新記事

  • 【社説】新ビジネスモデル求め合従連衡進む
    11/12NEW
     自動車産業での合従連衡が活発だ。海外ではフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)とプジョーやシトロエンを傘下に持つ仏グループPSAが対等合併を発表..
  • 【社説】気候変動問題に対する姿勢の重要性
    11/11
     先ごろ「グリーン投資の促進に向けた気候関連情報活用ガイダンス」(グリーン投資ガイダンス)が公開された。気候関連情報開示タスクフォース(TCFD)の提言に基づい..
  • 【社説】築いた経営基盤を再確認する機会に
    11/8
     企業業績の先行きに不透明感が漂っている。発表を終えた化学各社の4~9月期決算をみると、米中貿易摩擦に端を発した世界経済の減速、なかでも中国経済が明らかに元気が..
  • 【社説】優良な植物品種保護へ厳格な制度を
    11/7
     日本で育成された植物の新品種をめぐり、海外への流出や無断増殖が後を絶たない。農林水産省では、今年3月に有識者で構成される検討会を設置し、知的財産の保護強化につ..
  • 【社説】「ホワイト物流」運動への参画進む
    11/6
     国土交通省、経済産業省、農林水産省が提唱する「ホワイト物流」推進運動が着実に浸透している。国交省によると、運動の趣旨に賛同して自主行動宣言を提出した企業が9月..
  • 【社説】繊維素材は「ポスト・エコ」見据えて
    11/5
     「繊維大国」である中国においてエコ素材に関する関心が高まっているようだ。日本化学繊維協会の富吉賢一副会長によると、これまで中国は業界の国際団体に出席しても「エ..
  • 【社説】心意気や良し「グレーター・ナゴヤ」
    11/1
     米中貿易摩擦や日韓の通商課題、朝鮮半島情勢や英国のEU離脱の動きなど、引き続き予断を許さない状況が続いている。その半面、日経平均株価の段階的な伸長や、トヨタ自..
  • 【社説】上場子会社のガバナンス体制強化を
    10/31
     オフィス用品通販大手のアスクルと、アスクルの株式45・1%を持つヤフーの親子対立を契機として、上場子会社(親子上場)のガバナンス問題が改めて浮き彫りになった。..
  • 【社説】人とクルマの新たな関係を考えよう
    10/30
     現在、東京の有明と青海の2地区で開催中の東京モーターショーのテーマは「OPEN FUTURE」。クルマ・バイクにとどまらず、未来の暮らしや街まで領域を広げ、来..
  • 【社説】相次ぐ台風 発想広げて対策商品を
    10/29
     相次ぐ大型台風により日本のインフラの脆弱性がクローズアップされている。強風による被害が多発した台風15号に続き、台風19号では大雨により100カ所以上で河川の..
  • 【社説】フェムトリアクター開発 広がりを
    10/28
     省エネルギー・低環境負荷の化学プロセスの重要性がますます高まっている。フェムトリアクタープロセスも、その一つ。バルクプロセスでは不可能な微細制御を可能とし、さ..
  • 【社説】投資効果が極めて高い気候変動対策
    10/25
     強力な台風19号は、気象災害の激甚化をまざまざと見せつけた。勢力を保ったまま上陸した原因の一つに海水温の上昇が指摘されており、地球温暖化の影響は無視できない。..
  • 【社説】変化の時代 新境地求める化学企業
    10/24
     化学各社が10年後、30年後といった将来を想定したうえで、従来の延長線上にはない新たな道を進もうとしている。情報通信革命、循環型社会への移行、国内での労働力不..
  • 【社説】「オール九州」で新産業創出めざせ
    10/23
     人口や面積、域内総生産額が全国の1割程度に相当するところから、日本の「1割経済」ともいわれる九州。自動車や半導体産業が集積するなど、日本の製造業における要衝で..
  • 【社説】産機・プラント各社、欧州市場に注目
    10/21
     産業機械、プラントメーカーが欧州市場に注目している。日系企業は長年、アジア地域を主戦場としていた。しかし近年はグローバル競争の激化、電気自動車(EV)開発の加..
  • 【社説】原薬の品質問題 実効性ある対策を
    10/18
     製薬業界の信頼を揺るがす事例が相次いでいる。特許切れ医薬品の自主回収問題である。抗潰瘍薬ラニチジンは承認を取得している製薬会社すべて回収に追い込まれた。先発品..
  • 【社説】化学品商社が機能性食品・素材に力
    10/17
     超高齢社会となり医療費の削減が求められるなか、自身で健康を管理するセルフメディケーションを意識する人が増えている。その助けとなるのが健康食品や機能性表示食品。..
  • 【社説】循環型経済の実現に向けた取り組み
    10/16
     プラスチックなどの廃棄物を使って新たなビジネスモデルを作り上げる取り組みが続いている。廃棄物を資源として生かすことによって、サーキュラーエコノミー(循環型経済..
  • 【社説】対応力が試されるアフリカ市場開拓
    10/15
     人口増加と経済発展が見込まれるアフリカは、これからの市場として幅広い産業が熱い視線を送っている。中国や東南アジア、インドと成長市場を捉えてきた各社は「最後のフ..
  • 【社説】住化、矢継ぎ早のM&A 成果に注目
    10/11
     住友化学が買収戦略を加速させている。医薬品部門では、子会社の大日本住友製薬が約30億ドル(約3200億円)を投じ英製薬ベンチャーに子会社買収を含む戦略的提携で..
  • 1 (current)
  • 2