環境・規制・行政

経済回復、脱炭素化の契機に エネ転換で景気刺激

 世界が経済活動再開へ向かい始めるなか、景気刺激策による気候変動対策の後退を回避しようと各国の閣僚や国際機関が動き出した。ドイツ政府は第26回国連気候変動枠組み..

続きをよむ

環境・規制・行政の最新記事

  • ボイラーや圧力容器 厚労省、検査証の有効期...
    4/24
     厚生労働省は、ボイラーや圧力容器などの検査証の有効期間を延長することを決めた。今年7月31日までに有効期間が満了する検査証が対象となる。20日付で改正省令を公..
  • 紙おむつマテリアルリサイクル協業 凸版印刷...
    4/8
     凸版印刷は7日、使用ずみ紙おむつのマテリアルリサイクルシステムの構築・事業展開に向けて協業を始めると発表した。エンジニアリング業の住友重機械エンバイロメント、..
  • テラサイクル リユースシステムLooP 日...
    4/7
     循環経済のドライバーに―。世界21カ国でリサイクルプログラムを手掛けるソーシャルスタートアップの米テラサイクル。2014年に設立した日本法人テラサイクルジャパ..
  • 酸化チタン 欧州CLP規則で「発がん区分」...
    4/1
     欧州で酸化チタンの規制が変わる。今年2月、欧州連合(EU)は、欧州化学物質規制の一つである、化学物質の分類・表示・包装(CLP)規則で、酸化チタンを「発がん区..
  • 政府 次期健康・医療戦略を決定
    3/30
     政府は、27日に開いた健康・医療戦略推進本部で2020年度を起点とする「健康・医療戦略(第2期)」を決定した。期間は24年度までの5年。モダリティ(治療手段)..
  • エアコン冷媒低GWP化 ビル用マルチ、経産...
    3/25
     経済産業省はビル用マルチエアコンについて、微燃性であるHFC32の使用を前提とした低GWP(地球温暖化係数)化目標の設定に踏み切る。安全性評価の進展や、関係者..
  • NEDO 水素エネ実証、2年間延長
    3/17
     新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2020年度を最終年度としていた水素エネルギーに関する、3件の大型実証事業の実施期間を2年間延長する。NED..
  • 環境省 インパクトファイナンス拡大へ
    3/16
     環境省は、経済的利益と同時に社会問題解決も積極的に求める金融「ポジティブインパクトファイナンス」(PIF)の普及に向けた専門委員会を立ち上げた。来春をめどに投..
  • 政府 在宅ワークサービスなど 情報集約、広...
    3/11
     政府は9日、新型コロナウイルス感染症に対して民間企業が行っている支援活動を標準化し公開する「♯民間支援情報ナビ」プロジェクトを実施すると発表した。民間企業によ..
  • 政府 中間財の中国への集中解消へ 国産化、...
    3/9
     政府は企業に中国に集中したサプライチェーンの分散を促す。自動車部品や電子部品など中間財を対象に、国内への生産回帰、あるいは東南アジアなどからの調達拡大へ向け支..
  • 日本板硝子 ガラス単位生産当たりCO2削減...
    3/4
     日本板硝子が環境対応の取り組みに注力している。なかでも重要度が高いのが温室効果ガスであるCO2の排出量削減。ガラス事業では溶融窯の熱源として主に化石燃料を使用..
  • インド メタノール・アニリン・酢酸 BIS...
    3/3
     【ムンバイ=中村幸岳】インド当局は今年8月から、メタノールとアニリン、酢酸の3品目を同国工業規格(BIS、日本のJIS規格に相当)の規制対象品に指定する。輸出..
  • 積水化成品 環境貢献活動「5R」推進
    2/27
     積水化成品工業は、グループの環境貢献活動「SKG-5R」を推進する。5Rとは従来から注力してきた3R(リデュース、リユース、リサイクル)に、リプレイス(置き換..
  • パリ協定 暗雲より濃く
    2/26
     パリ協定のもと各国が定めた2030年の排出削減目標(NDC)の再提出期限が2月末に迫ってきた。引き上げなければ世界全体の目標を達成できないが、日本を含め各国の..
  • IEA 19年エネ起源CO2排出横ばい 途...
    2/17
     国際エネルギー機関(IEA)は2019年のエネルギー起源CO2排出量が、過去最高となった前年並の333億トンだったと発表した。先進国での削減を、他の地域の増加..
  • 化学産業の温暖化対策 着実進展
    1/29
     化学産業の地球温暖化対策が着実に進展している。日本化学工業協会のまとめによると2018年度は生産活動が前年に比べわずかに落ち込んだものの省エネ対策や製品構成の..
  • どうなる!? 2020年の中国 プラ製品利...
    1/23
     【上海=但田洋平】中国がプラスチックごみ対策に本腰を入れている。中国政府はこのほど、プラスチック製品の利用を広範に規制する新たな方針をまとめた。今年から202..
  • 文科省 プロセスサイエンス新事業始動
    1/22
     文部科学省は新たに「材料の社会実装に向けたプロセスサイエンス構築事業」をスタートさせた。ナノ材料における生産技術をプロセスサイエンスとして研究し、あらゆる材料..
  • 【クローズアップ】持続可能な社会、暮らしか...
    1/20
     海洋プラスチック問題が国際的な広がりをみせるなど地球規模での環境保全対策が叫ばれるなか、リサイクルの推進、持続可能な社会構築のサポートは、日本の大衆消費財メー..
  • 1 (current)
  • 2