環境・規制・行政

経産省 リグノCNF 大口用途探索へ

 経済産業省は、リグノセルロースナノファイバー(リグノCNF)の用途開拓に本腰を入れる。新たに大型用途先を発掘するための開発可能性研究(FS)を開始。従来のサン..

続きをよむ

環境・規制・行政の最新記事

  • 経産省 リグノCNF 大口用途探索へ
    9/25NEW
     経済産業省は、リグノセルロースナノファイバー(リグノCNF)の用途開拓に本腰を入れる。新たに大型用途先を発掘するための開発可能性研究(FS)を開始。従来のサン..
  • 経産省 再エネ熱の普及に拍車 導入コスト低...
    9/20NEW
     経済産業省は、地中熱や太陽熱など再生可能エネルギー熱の導拡大に向けてコスト低減に拍車をかける。要素技術を持つ企業を集めてシステム化し、上流から下流までのプレー..
  • 廃プラスチック 次の行き場どこに 東南アも...
    9/18
     アジア全域で、廃プラスチックの輸入に関する規制厳格化が急速に進んでいる。日本貿易振興機構(ジェトロ)の調べでは、日本からの廃プラ輸出量が激増している上位3カ国..
  • 経産省 特許や論文 AIの学習の糧に
    9/13
     経済産業省は、特許や論文を読み取り、人工知能(AI)が学習に利用できる形式に変換する技術の開発に乗り出す。素材分野の「コネクテッド・インダストリーズ(CI)」..
  • 環境省 海洋プラ解決へ国民運動を展開
    9/11
     環境省は、海洋プラスチック問題の解決を目指す国民運動を展開する。インターネット上に専用サイトを立ち上げ、企業や大学、自治体などが行う技術開発やクリーンキャンペ..
  • 経産省 機能性化学品製造をフロー法へ転換
    9/6
     経済産業省は、医農薬中間体など機能性化学品の製造で、バッチ法からフロー法への転換を推進する。汎用性の高い反応の上位5種を対象に、フロー合成を実現するための触媒..
  • 化学業界 海洋プラごみ対策本格化
    9/5
     国際的に関心が高まっている海洋プラスチックごみをめぐり、国内化学業界による取り組みがいよいよ始まる。日本化学工業協会など業界5団体を中心とした「海洋プラスチッ..
  • 気象庁 ハイドロフルオロカーボンの観測開始
    9/4
     気象庁は、代替フロンであるハイドロフルオロカーボン(HFC)の観測に乗り出す。南鳥島(東京都)にある気象観測所に観測システムを導入し、大気中のHFC濃度を計測..
  • プラ工連 資源循環の検討組織立ち上げ
    8/30
     日本プラスチック工業連盟は、プラスチック資源循環のあり方を探る議論に乗り出す。このほど会員企業と有識者で構成する「プラスチック資源循環委員会」を立ち上げ、具体..
  • ハルダー・トプソー アジアで環境関連製品の...
    8/24
     デンマークの触媒製造大手ハルダー・トプソーは、アジアで環境関連製品の展開を加速させる。日本で技術支援を担当するOTC日本支社は、食品分野などで需要が急増してい..