エネルギー・素材

米アネロテック ケミカルリサイクル推進 廃プラからオレフィン、BTX

 【バンコク=岩﨑淳一】米国バイオ化学ベンチャー企業アネロテックは、プラスチック廃棄物からオレフィンなどを生産するケミカルリサイクルの工業化を進める。非可食バイ..

続きをよむ

エネルギー・素材の最新記事

  • 米アネロテック ケミカルリサイクル推進 廃...
    11/12NEW
     【バンコク=岩﨑淳一】米国バイオ化学ベンチャー企業アネロテックは、プラスチック廃棄物からオレフィンなどを生産するケミカルリサイクルの工業化を進める。非可食バイ..
  • デンカ 特殊ゴム「ER」 千葉で増産
    11/12NEW
     デンカは特殊合成ゴム「デンカER」を千葉工場(千葉県市原市)で増産する。別製品を生産する既存設備を転用し、生産能力は現行の倍近くに高まるもよう。耐熱性に優れる..
  • 住友化学 カーボンブラックカップリング剤 ...
    11/12NEW
     住友化学はゴム薬品の高機能化を推進する。天然ゴム(NR)とカーボンブラック(CB)のカップリング剤の適用を拡大するとともに、新たに粘度調整など取り扱い上の性能..
  • 住友商事 フェノール市況 AIと統計解析で...
    11/11
     住友商事は基礎化学品事業でデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する。石油化学品分野の主力製品であるフェノールの市況をAI(人工知能)と統計を用いたデ..
  • 日油 MLCC微細化に対応 微粒子分散剤を...
    11/11
     日油は積層セラミックコンデンサ(MLCC)の微細化に対応する微粒子分散剤を開発した。チタン酸バリウムを固相法で造粒する工程用で、水への溶解性を高めたことで短時..
  • エヌデーシー アルミ粉末焼結吸音板の展開加...
    11/11
     エヌデーシー(千葉県習志野市)は、アルミニウム粉末焼結吸音板の展開を加速する。車載用途での採用拡大を狙いに1ミリ厚製品の量産技術の開発に着手。その優れた吸音性..
  • 中国航天科技 スマート園区構築に一役
    11/11
     【上海=但田洋平】宇宙開発を手がける中国の国有企業、中国航天科技集団は中国の化学品製造のスマート化で一役買う。浙江省と合弁の子会社、浙江航天恒嘉データ科技有限..
  • JXTG-三菱ケミカル 鹿島で垂直連携拡大
    11/8
     JXTGエネルギーと三菱ケミカルが、茨城県鹿島地区で石油精製・石油化学の垂直連携を拡大する。7日、有限責任事業組合(LLP)を設立すると発表。工場が隣接する両..
  • 日本触媒 紙おむつ向けSAP ボリュームゾ...
    11/8
     日本触媒は、両面作戦で高吸水性樹脂(SAP)事業を伸展する。SAPの主力用途である紙おむつ関連は従来、プレミアムゾーンの商品に照準を絞っていたが、今後はボリュ..
  • 北海道大 MCHの高性能脱水素触媒を開発
    11/8
     北海道大学触媒化学研究所清水研一研究室の古川森也准教授ら研究グループは、メチルシクロヘキサン(MCH)脱水素プロセスのコストダウンを可能とする新規触媒を開発し..
  • サリー・カラー 新事業相次ぎ創出 農業資材...
    11/8
     【バンコク=岩﨑淳一】マスターバッチなどを手掛けるタイのサリー・カラーは、新規事業を相次ぎ立ち上げる。ビニールハウス用の光選択性添加剤をフィルムメーカーと協業..
  • ADEKA 船舶燃料用添加剤で攻勢 SOx...
    11/7
     ADEKAは、船舶燃料用添加剤を事業の柱に育成する。船舶が排出する硫黄酸化物(SOx)の規制が2020年に強化され、燃料中の硫黄分は0・5%以下になる。これを..
  • タテホ化学 工場排熱向け化学蓄熱材 水マグ...
    11/7
     タテホ化学工業は、エネルギーの有効活用を目指した新事業に力を注ぐ。工場排熱を別の場所に再利用できる水酸化マグネシウム系化学蓄熱材を開発した。トヨタ自動車などと..
  • PSジャパン 環境対応製品 品揃え拡充
    11/6
     ポリスチレン樹脂の国内大手、PSジャパン(東京都文京区)は環境対応製品の品揃えを増やす。プラスチックや石油由来原料の使用量削減につながる新製品を相次いで開発、..
  • 北村化学産業 環境配慮パッケージ提案
    11/6
     北村化学産業は環境負荷の少ない素材や加工方法を採用したパッケージの開発と提案を推進する。二酸化炭素(CO2)排出量や樹脂使用料削減を目的としたバイオマス素材、..
  • インドネシア PET再生利用 機運高まる
    11/6
     【ジャカルタ=中村幸岳】インドネシアで樹脂リサイクルの拡大機運が高まっている。政府が挑戦的な廃プラスチック削減目標を打ち出すなか、民間企業のPET樹脂リサイク..
  • インドネシア化学産業の現在地(上)
    11/5
     【ジャカルタ、バンテン=中村幸岳】10月23日にジョコ・ウィドド第2期政権が始動したインドネシア。前駐日大使でエネルギー鉱物資源相に就いたアリフィン・タスリフ..
  • 東洋紡 透明蒸着フィルム インドネシア製造...
    11/5
     東洋紡の透明蒸着フィルム「エコシアール」の世界展開が加速している。インドネシア企業と現地で立ち上げた製造会社の拠点が今月稼働する。周辺の東南アジア諸国が目下の..
  • NOK "ちぎって、丸めて、隙間を埋める"...
    11/5
     NOKは、独自開発した新熱伝導部材の事業化を推進する。開発品「Tran―Qクレイ(トランQクレイ)」は、シリコーン樹脂にアルミナを配合することで、熱伝導率2・..
  • 楠本化成 添加剤設備増強へ
    11/5
     楠本化成は添加剤の生産・開発体制を強化する。草加工場(埼玉県草加市)のリニューアルに加え、このほど研究所(同)に隣接する土地を取得。同地に新研究棟を建設し、そ..
  • 1 (current)
  • 2
  • 3