市況

国産ナフサ続騰 1~3月期4万7900円

 国産ナフサ基準価格は2四半期連続で上昇した。2018年1~3月期の価格は前四半期に比べ3300円(7・4%)高い1キロリットル当たり4万7900円。年明けまで..

続きをよむ

市況の最新記事

  • 国産ナフサ続騰 1~3月期4万7900円
    4/27NEW
     国産ナフサ基準価格は2四半期連続で上昇した。2018年1~3月期の価格は前四半期に比べ3300円(7・4%)高い1キロリットル当たり4万7900円。年明けまで..
  • ウレタン原料に変化の兆し イソシアネート需...
    4/26NEW
     高値が続いていたウレタン原料の国際市況に変化の兆しが出てきた。海外大手の供給トラブルなどが上げ材料となっていたジフェニルメタンジイソシアネート(MDI)とトリ..
  • 自動車向けエンプラ 新たな値決め方式模索
    4/24NEW
     化学メーカーが、重要市場である自動車業界との間で樹脂製品の新たな値決め方式を模索する動きが続いている。これまで指標とされてきたナフサの値動きだけでは直接の原料..
  • スチレンモノマー アジアで反発
    4/20
     スチレンモノマー(SM)のアジア市況が反発した。設備トラブルなどの影響で主原料ベンゼンが年初に急騰。SMは1トン当たり1400ドル台後半まで上昇したが、ベンゼ..
  • パラフェニレンジアミン 中国で高騰
    4/19
     パラフェニレンジアミン(PPDA)の中国品市況が昨夏比2倍に高騰している。主要2社のうち1社が政府の環境査察をクリアし操業を再開したが、昨年末に関連品の同業社..
  • MEG アジア市況堅調
    4/17
    モノエチレングリコール(MEG)のアジア市況が堅調を継いでいる。2017年は中国の石炭由来のMEGの生産が前年比80万㌧増加。インドの新規設備は立ち上げが第4四..
  • エタノール ブラジルで逼迫
    4/13
     ブラジルでエタノールの需給がタイト化している。昨年7月発表の税制によって燃料需要の拡大を図ったほか、8月に輸入関税を導入して国産品の消費を喚起してきた。12月..
  • ポリカーボネート品薄 騰勢継ぐ
    4/12
     ポリカーボネート(PC)の国際市況が騰勢を維持している。一般グレードのアジア市況は足元、1トン当たり3800~3900ドルほど。2カ月ほど前に比べ5%強高い。..
  • ブタジエン アジア市況が調整局面
    4/6
     ブタジエンのアジア市況は踊り場にあるようだ。足元の価格は1トン当たり1400ドル前後。先月後半にやや弱含んだものの、2月以降はおおむね昨年11月の底値から4割..
  • 黒鉛電極 強含み継ぐ
    4/5
     電炉鋼に使われる黒鉛電極の国内価格は、今年後半にかけてさらに上昇しそうだ。4月以降の製品を対象に国内メーカーが取り組んできた価格改定はほぼ提示した上げ幅で妥結..
  • MEG 世界需要3000万トンに
    4/3
     モノエチレングリコール(MEG)の世界需要が年3000万トン規模に達したようだ。世界需要のほぼ半分を占める中国の2017年の需要は前年比10%程度増え、全体の..
  • ポリスチレン 値上げ交渉大詰め
    3/30
     ポリスチレン(PS)の価格改定交渉が大詰めを迎えている。各社から打ち出されている改定幅のうち、原料の値上がり分に相当する1キログラム当たり7円に加えて、物流や..
  • アセトン 上げ基調継ぐ
    3/29
     アセトンのアジア市況は上げ基調にある。足元は1トン当たり780ドル前後で、昨秋の600ドル台から上昇している。併産関係にあるフェノールは原料のベンゼンとプロピ..