市況

プロピレン じり安

 プロピレンのアジア市況はじり安となった。海外プラントの稼働状況の影響を受けて、昨年末から足元にかけて1㌧当たり900㌦台半ばを挟んで小幅な上下があったが、供給..

続きをよむ

市況の最新記事

  • プロピレン じり安
    2/19
     プロピレンのアジア市況はじり安となった。海外プラントの稼働状況の影響を受けて、昨年末から足元にかけて1㌧当たり900㌦台半ばを挟んで小幅な上下があったが、供給..
  • アクリロニトリル輸出 3年連続で拡大
    2/14
     アクリロニトリル(AN)の輸出が3年連続で拡大した。輸出はピークの2011年に30万トン近くに達していたが、翌年からは中国の国内生産拡大などを背景に減少の一途..
  • VCM 700ドル台回復
    2/12
     塩化ビニルモノマー(VCM)のアジア市況が上昇した。インドネシアの設備トラブルなどによって東南アジアを中心に需給がタイト化。1月には3カ月ぶりに1㌧当たり70..
  • 塩ビ輸出価格 3カ月連続上昇
    2/8
     塩化ビニル樹脂(PVC)のアジア向け輸出価格が上昇を継いでいる。インドの需要は引き続き堅調。中国の需要は米中貿易摩擦の影響を受けているが、国内価格は年明け前後..
  • ブタジエン弱含み 下期供給過剰に警戒感
    2/7
     ブタジエンのアジア市況は弱含んでいる。合成ゴムなど主力用途の需要に勢いがないことが足元の市況だけでなく、国内のプラントが定修に入り供給が細る4月以降にかけても..
  • スチレンモノマー アジアで上昇
    2/5
     スチレンモノマー(SM)のアジア市況が上昇してきた。原料であるベンゼンとエチレンの価格下落に連動して昨年末に1トン当たり900ドル台半ばまで軟化していたが、1..
  • エチレン 強含み推移
    2/1
     エチレンのアジア市況は、この2週間ほど強含んでいる。生産トラブルによる欧州品の流入減が主な上げ要因で、1トン当たり1000ドル台に回復した。3月には韓国勢の定..
  • 国産ナフサ 10〜12月続騰
    1/31
     2018年10~12月の国産ナフサ基準価格は1キロリットル当たり5万4200円となった。前四半期に比べ700円、1・3%の上昇。5四半期連続の上昇だが、前四半..
  • スチレンモノマー 世界需給、転換期へ
    1/29
     スチレンモノマー(SM)の世界需給は2021年以降に一大転換期を迎えそうだ。19年は生産能力の増強が小規模で、タイト基調を継ぐ見通し。中国の輸入は15年をピー..
  • 中国のベンゼン輸入 前年並みの高水準に
    1/25
     2018年の中国のベンゼン輸入は前年並みの高水準に達することが確実な情勢となった。米中貿易摩擦の過熱によって景気が冷え込んだことや原油価格が下落したことで市況..
  • 酢酸ビニルモノマー 輸出が大幅増加
    1/24
     酢酸ビニルモノマー(VAM)の輸出が増加している。2018年は1~11月累計で前年同期比26・7%増の7万4793トン。10月分の入着で17年実績を上回った。..
  • カ性ソーダ 安値圏継ぐ
    1/22
     昨年10月中旬以降、カ性ソーダのアジア市況が低水準にある。インドの引き取りが同国内の許認可制度に関連して停止したことで、余剰感が国際的に高まったことが理由。た..