市況

カ性ソーダ 反転上昇へ

 カ性ソーダのアジア市況に反転の兆しがみられる。足元1トン当たり300~320ドルほどで1カ月前に比べて30~50ドル上昇。いぜん低水準だが、稼働調整などで輸出..

続きをよむ

市況の最新記事

  • カ性ソーダ 反転上昇へ
    11/12NEW
     カ性ソーダのアジア市況に反転の兆しがみられる。足元1トン当たり300~320ドルほどで1カ月前に比べて30~50ドル上昇。いぜん低水準だが、稼働調整などで輸出..
  • メタノール 強弱材料が混在
    11/8
     メタノールのアジア市況に強弱の材料が浮上している。弱材料としては今年から来年にかけてイランとトリニダード・トバゴ、米国で新設が控えており、これらの年産能力は6..
  • 塩ビ 輸出好調継ぐ
    11/7
     塩化ビニル樹脂(PVC)の輸出が好調を継いでいる。9月は6万8000トン規模に達し、9年半ぶりの高水準となった。このうち、インド向けは交易条件が他国品と比較し..
  • ナフサ、原油と値差拡大
    11/5
     アジアのナフサ市況とブレント原油先物価格との値差(クラックスプレッド)が9月中旬以降拡大している。ナフサ市況は東京オープンスペック参考価格が足元1トン当たり5..
  • 国産ナフサ 7~9月下落
    10/31
     第3四半期(7~9月)の国産ナフサ基準価格は1キロリットル当たり4万200円だった。前四半期に比べ5200円、11・5%下落。10月中旬以降1トン当たり500..
  • ABS樹脂 低水準継ぐ
    10/29
     アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン(ABS)樹脂のアジア市況は低水準を継いでいる。足元1トン当たり1400ドルほど。中国を中心にユーザーの買い控えが続く。..
  • エチレン アジア底打ちか
    10/25
     アジアのエチレン市況が底打ちしそうだ。9月中旬以降、供給増を主因として1トン当たり675ドル(CFR極東アジア)まで下がったが、誘導品であるポリエチレン(PE..
  • メチルエチルケトン 反転上昇
    10/24
     メチルエチルケトン(MEK)のアジア市況が反転上昇した。足元は1トン当たり1050ドル前後で、6月比で150ドルほど高い。中国では定修明け後に在庫水準が低くな..
  • イソプロピルアルコール 騰勢強める
    10/18
     イソプロピルアルコール(IPA)のアジア市況が騰勢を強めている。足元は9月比で1トン当たり100ドル高の800ドル前後。原料アセトンの価格が上昇したことに加え..
  • スチレンモノマー アジアで一段安 原料ベン...
    10/17
     スチレンモノマー(SM)のアジア市況が弱含んでいる。韓国の能力増強や大手の稼働回復などによって夏場以降下げ基調にあったが、直近では一段安となり、1トン当たり9..
  • カ性ソーダ 反転上昇へ
    10/15
     カ性ソーダの市況が反転しそうだ。国内の定修などの要因に加え、中国が内需を優先している影響でスポット市場の需給が引き締まりつつある。反発が見込まれるとともに、市..
  • ベンゼン アジアで堅調
    10/10
     ベンゼンのアジア市況が堅調に推移している。米国向けの輸出拡大とともに中国を中心とした域内の余剰が緩和し、マージンが改善してきた。9月中旬にサウジアラビアの石油..