精留塔

企業連携は「オープン」な姿勢で

 不透明感が増す経営環境下、新たな事業モデルを模索する企業も多いだろう。自社にないユニークな技術を持つスタートアップとのオープンイノベーションは有力な選択肢の一..

続きをよむ

精留塔の最新記事

  • 暑い夏に身を守るちょっとした知識
    7/9
     意外と知らないことに感心させられることが多々ある。例えば、この季節に欠かせない網戸は、外に対して右側を定位置にするのが基本だ。引き違い窓は左が外側、右が内側に..
  • 東大がポスト・コロナの情報化社会へ提言
    7/8
     東京大学大学院の情報理工学系研究科が「ポスト・コロナの新たな情報化社会へ向けての提言」を発表した。副題は「もとのシステムに戻さない。」▼この提言の発表に合わせ..
  • 迷った人、迷わなかった人
    7/7
     子供の頃、人はたいてい大人になって成功したいと思う。しかし成功とは何か、どのような状態なのだろうか。お金持ちになって、欲しいものを手に入れることが成功なのだろ..
  • やってみなはれの精神
    7/6
     目は口ほどに物を言うとはこのことか。新聞記者になりたいという大学生が面接にやって来た。瞳はキラキラと輝き、どんな人物か見定めようとあれやこれや質問を考えていた..
  • コーヒー抽出かすの新たな使い途
    7/3
     レギュラーコーヒーを淹れると抽出かすが残る。そのまま捨てるのはもったいないという人にお勧めする使い途が脱臭剤。コーヒー会社のホームページをみると、活性炭を大幅..
  • 画期的な製品を市場に普及させる難しさ
    7/2
     「未来の乗り物」と称された立ち乗り電動二輪車「セグウェイ」が今月、生産終了になるという。米国の発明家らによって開発され、約20年前の発売前にはスティーブ・ジョ..
  • 無重力からのリハビリ。斎藤環さんと向井千秋...
    7/1
     新たなフェーズに入る7月である。在宅勤務と会社勤務、それぞれの勤務のバランスをどうとるか、新たな方針を打ち出した会社、あるいは打ち出そうと模索する会社さまざま..
  • さまざまな考えの人がいる
    6/30
     ここ数年、毎年のように起こる大規模な水害。今年も先週から九州各地で記録的な大雨が降り、土砂災害などに見舞われた。昨年の台風被害が頭をよぎる。もし、ウィズコロナ..
  • 変化を恐れず挑戦し続ける重要性
    6/29
     人は本来、変化を嫌う生き物のようだ。ホメオスタシスという、外部の環境に関わらず一定の状態に保とうとする調節機能が働くためらしい。ダイエットしようとしても体重が..
  • キャッシュレス決済、7月以降は?
    6/26
     コンビニやスーパーなどの支払いをキャッシュレスですませることが格段に増えた。レジの前で後ろの人を気にしながら、財布の中をのぞき込み現金を数えて端数ぴったりに払..
  • 長い付き合いになるマスクを楽しもう
    6/25
     もうマスクの話は飽きたという人も暫しお付き合いを。あれだけ品薄で、どこに行っても手に入らなかったマスク。まだ若干高めではあるが、今では薬局やスーパーなどの商品..
  • いま花盛りのあじさい
    6/24
     東京ではいま、あじさいが色鮮やかに咲いている。日本人の好きな花の代表格といっていいだろうが、同じく代表格の桜や梅は今年は鑑賞する余裕がなかった。いまが盛りのあ..
  • もう一度帰るべき場所
    6/23
     わたしたちはなぜ生まれ、なんのために生きているのか。古今東西、人は宗教、哲学、科学などの領域において膨大な探求を積み重ね、その答えを見つけようとしてきた。それ..
  • 記者生活20年、精留塔子になって思う
    6/22
     執筆担当の1人になった。数々のベテラン先輩記者が執筆してきたのを知っている。身に余る光栄だが、なかなか何を書くべきか思いつかない▼1998年4月に入社し、記者..
  • 新たな可能性開く無線給電技術
    6/19
     品川~名古屋を最速40分で結ぶことを目指すJR東海の中央新幹線計画。静岡地区の着工を巡って揉めているようだが、超電導リニアモーターカーは着実に進化している。営..
  • 家庭での新しい生活様式を考える
    6/18
     「亭主元気で留守がいい」は共稼ぎ世帯には通用しないだろう。かつてのテレビCMで流行った言葉に、家の中で厄介者扱いされる父親の寂しさを感じた。会社人間と言われる..
  • 精留塔のアフターコロナ
    6/17
     コラム「精留塔」はこのふた月以上、ほぼ欠かさずコロナにつきあってきた。コロナを書かなければならないと強く迫られているようだった。しかしそれは、コロナを書いてい..
  • 染み付いた感覚
    6/16
     春から夏に向かう数カ月間は、活力が増し、期待感に溢れる時期だ。今年はそれがないまま入梅となった。コロナ対応に追われたことや、これまでとは違う生活パターンだった..
  • 復活の兆しみせるフィルムカメラ
    6/15
     フィルムカメラがちょっとしたブームになっている。機を捉えて老舗カメラ雑誌で特集が組まれている。国内のフィルム市場は横ばい、アメリカなど北米では約1・5倍、ヨー..