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現地開催、アーカイブ配信それぞれ別料金となります。お申込みもそれぞれ必要となります。

セミナー概要

 SDGsの達成に向けて、素材の力を生かして化学が活躍する場面が増えると見込まれる半面、環境汚染に対処するために様々な規制が強化されていく動きもみられます。
 化学・素材産業の研究開発において「新規テーマ」の創出や「技術ポートフォリオ」、「技術ロードマップ」などの策定は重要課題であり、MOT(Management of Technology;技術経営)視点を持つことは、経営課題を解決するため不可欠な要素といえます。
 研究開発から事業化、企業経営に至るまで一貫した経験と実績がある専門家を迎えご講演いただきます。

講師

元(株)ダイセル 渡加 裕三 氏
元(株)クラレ 古宮 行淳 氏
花王(株) 宮﨑 敦史 氏
日本ゼオン(株) 三木 英了 氏
大阪ガスケミカル(株) 山田 光昭 氏

受講対象者

アイコン企業で活躍する研究者、技術者や、人材育成に携わる実務者

アイコン研究開発の生産性向上を目指す方

プログラム

第1講 (13:00~14:00) QA含む
「化学企業における実践的MOT―研究開発から事業化に至った35件の事例からKSF(成功の主要因)を学ぶ」
1)日本の化学企業が直面する最重要課題―研究開発の革新的な生産性向上を如何に図るか? 渡加 裕三 氏 2)KSFの解析結果と今後の対応 古宮 行淳 氏
第2講 (14:05~14:55) QA含む
「サステナブル界面活性剤 バイオIOS🄬の開発」 宮﨑 敦史 氏

第3講 (15:00~15:50) QA含む
「新タイプの疎水性エーテル系溶剤(CPME)の開発」 三木 英了 氏

第4講 (15:55~16:45) QA含む
「フルオレン光学材料の開発と事業の軌跡」 山田 光昭 氏

開催要項

現地開催

受講料 1名につき22,000円(税込)
開催日時 2024年8月20日(火)13:00~16:45
申込締切 開催当日
定員 20名
会場 大阪科学技術センター 4階 402号室(大阪市西区靱本町1-8-4)
参加特典 参加者全員に『化学産業における実践的MOT【第2版】
(近畿化学協会 化学技術アドバイザー会技術経営(MOT)研究会【編著】)を一冊進呈します。
お持物 申込受付メールをプリントアウトして会場受付にご提出ください。PC・スマホでの画面提示や名刺を1枚ご提出いただく形でも受付可能です。

セミナー受講に当たっての注意事項とよくあるご質問を必ずお読みいただき、ご了承の上お申込みください。

アーカイブ配信

受講料 1名につき22,000円(税込)
視聴期間 2024年8月26日(月)10:00~9月1日(日)17:00
期間中は何度でも視聴可能です
申込締切 2024年8月21日(水)17:00
受講要件 既存の「インターネットブラウザ」の利用が可能であること、もしくはビデオ会議ツール「Zoom」アプリ(無料)のインストールが可能な方

セミナー受講に当たっての注意事項とよくあるご質問を必ずお読みいただき、ご了承の上お申込みください。

【その他、お問い合わせ先】
化学工業日報社 営業部
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
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