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東芝メモリの大規模投資に沸く北上市

 東京にはどれくらいの「ふるさと会」があるのだろう。県人会もあれば、市町村レベルの出身者の集まりもある。最近、小職の生地、岩手県北上市の在京ふるさと会の会報を目..

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     東京にはどれくらいの「ふるさと会」があるのだろう。県人会もあれば、市町村レベルの出身者の集まりもある。最近、小職の生地、岩手県北上市の在京ふるさと会の会報を目..
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     自由民主党総裁選で連続3選を果たした安倍晋三首相。25日には開催中の国連総会に出席、26日にニューヨークでトランプ大統領との日米首脳会談に臨む。帰国後は10月..
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     バイオエコノミー。OECDによれば市場規模は2030年に、OECDのGDPの2・7%を占めると予測する。持続可能なものづくりが期待される工業分野では全体の40..
  • 化学品経営許可で混乱する中国現法
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     上海市で発生している危険化学品経営許可証に関わる運用厳格化の件。本紙でも連続して掲載した。中国で事業展開する各社は従来から法定代表人、主要負責人、総経理などを..
  • 米中対立がアジアの物流にブレーキ
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     米国による相次ぐ関税の発動がアジアのコンテナ貨物の動向に影響を及ぼしている。拡大基調にあったアジア(18カ国・地域)から米国向けのコンテナ荷動き量が今年4月を..
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     シルバーウイークと言っていいのか疑問は残る並びだが、敬老の日と秋分の日の振替休日で土・日・月の3連休が2週続く。秋分の日が月曜にあたる来年も同様らしい。それも..
  • 欧米市場に本腰入れる日系化学大手
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     日系化学大手が欧米市場で現地顧客の開拓に本腰を入れている。各社が自動車、情報電子、ロボット、医療などの産業領域における先端材料分野を成長エンジンに据えており、..
  • まだまだ大きい化粧品の可能性
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     18日付の本紙「化粧品総合特集」は手前味噌ながら読み応えがあった。とくに各社のR&Dトップインタビューからは、感性と科学、そしてビジネスとの融合を図らねばなら..
  • プラ熱回収の有効性を世界に示そう
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     海洋プラスチック問題への関心が国際的に高まっている。今年6月のG7シャルルボワ・サミットで「海洋プラスチック憲章」に署名しなかったことで、日本はこの問題に消極..
  • センサーと連動した何か
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     数カ月前、スマートフォンの電池がいよいよダメになったときのこと。景気拡大に貢献できない心の咎めを感じつつ、電池だけを新品に入れ換えた。専門店に預けると、30分..
  • 電力の安定供給のために突っ込んだ意議論を
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     北海道胆振東部地震の被害は今後、時が立つにつれ詳細が明らかになってくるが、地震直後から道民の生活を襲ったのはライフラインの寸断だ。断水は週明けになっても続く。..
  • 太陽光事業は売電の先を見据えて
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     太陽光発電の分野で「セカンダリー市場」と呼ばれる新たなビジネスが脚光を浴び始めている。すでに稼働している太陽光発電設備の売買を行う取り組みである。その取引規模..
  • AIに代替できない仕事の意味
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     AI(人工知能)が進化しても20年後に残る仕事として、精神科医、言語聴覚士が同率1位という予測がある。人間の感情や創造性などが関係している仕事は、いくらAIや..
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     寺社巡りといえば、四国八十八ヶ所霊場が思い浮かぶ人が多いだろうか。西国三十三所なども有名だが、一宮巡りというのがあることを、たぶん遅ればせながら知った。一宮の..
  • 距離縮めたい製薬会社とベンチャー
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     日本において製薬会社と、創薬や再生医療など手がけるライフサイエンス系ベンチャーとの距離が縮まらないとの話を頻繁に耳にする。ペプチドリームなど複数ベンチャーは製..
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     改正物流総合効率化法(物効法)の施行により、企業間連携によるドライバー不足解消や二酸化炭素(CO2)削減などの取り組みが進んでいる。国土交通省は先ごろ、関光汽..
  • ゴミ問題の第一歩
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  • 撹拌機メーカーの新たな取り組み
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     総合化学企業、ファインケミカル企業などの製造プロセス機器である撹拌機の技術開発が熱を帯びている。装置メーカーでは、顧客ニーズの高度化・多機能化を背景に新しい技..
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